8月7日(土) 2010 J2リーグ戦 第21節
札幌 2 - 0 北九州 (15:03/札幌厚別/6,703人)
得点者:53' 岡本賢明(札幌)、70' 高木純平(札幌)
スカパー!再放送 Ch181 8/8(日)前04:00〜
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●石崎信弘監督(札幌):
「ここ2試合、早い立ち上がりからの失点があり、注意して入るように話していたんですが、やはりチャンスを作られてポストに当てられてしまったと。特にディフェンスのところで、中盤とディフェンスラインが開きすぎてしまったんじゃないかな、と。ディフェンスラインが深すぎて、ボランチのポジションが前過ぎて、そこにクサビのボールを入れられてセカンドボールも拾われてしまいました。後半はしっかり改善できて、何回か目指している形からチャンスを作ることができていました。2点目は素晴らしかったんじゃないかなと思います。ただ、プレーのところでパスのアバウトさとかコントロールのミスの多さがあって、途中から雨が降ってやりにくかったというのもあったと思うんですが、すごくサッカー選手としての技術のなさが目立った試合だと思います。技術というのはなかなかすぐに変えられるものではないと思うので、もう少し意識のところで、相手のゴール前でのアイデアを増やしていければと思います。ただ、今シーズンで一番いい形のゴールが奪えたと思います。そういうのがもっと増えれば、もっといいサッカーができると思います」
Q:攻撃陣の評価について
「内村の1トップというのはボールが納まりますし、ポストプレーだけじゃなく裏にも飛び出せて、かなり良かったと思います。ただ、プレーの判断のところに課題はあると思います。もっと選択のところがよければ、崩せるという場面はありました。(高木)純平も札幌に来て少ない試合数のなかで、彼の良さを出してくれている。古田に関しても斜めのドリブルから、最後はゴンちゃん(中山雅史)にパスを出した場面がありましたが、素晴らしかったと思います」
以上


































