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【第90回天皇杯2回戦 草津 vs 北九州】与那城 ジョージ監督(北九州)記者会見コメント(10.09.05)

9月5日(日) 第90回天皇杯2回戦
草津 1 - 3 北九州 (15:00/群馬サ/1,300人)
得点者:7' アレックス(草津)、41' ウェリントン(北九州)、45' オウンゴール(北九州)、76' 小森田 友明(北九州)
チケット情報天皇杯特集
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●与那城 ジョージ監督(北九州):

「今日は相手の陣地で戦おうとしたが、立ち上がりはザスパの動きが良くてうちのサッカーがうまくハマらなかった。最初の20分間は苦しい時間だったと思う。ただ少しずつチームが安定してボールが回るようになり前半で逆転まで持っていくことができた。最後は暑さで選手の足が止まってきたが、最後まで精一杯戦うことができた。リーグ戦で結果を残せない中でザスパに勝てたことは我々にとって大きな自信になる」

Q:勝利の要因は?
「20分が過ぎたころから、後ろでボールが回せるようになった。その前の20分間はザスパがよく走っていたが、ザスパの足が止まり始めてボールが回りリズムがつかめるようになった」

Q:ラフィーニャへの対応が徹底されていたが?
「ラフィーニャの調子が良く、体がキレているのはわかっていた。相手のエースを止めるということはチームとして徹底していた。センターバックがコミュニケーションを取りながら対応して、ボランチも小森田もうまくカバーしてくれていた」

Q:選手たちが90分間、走っていた印象を受けたが?
「中盤でボールが動くようになって、選手たちが気持ちよく走れるようになった。疲れはもちろんあったが、ボールに関わることで長い距離を走っても苦にならなかった。暑さは相手も同じ状況だったが、ボールが回り出してこちらのペースでゲームが運べた分だけ走ることができたと思う」

以上
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