9月5日(日) 第90回天皇杯2回戦
大分 3 - 2 ロック (15:00/大分陸/2,154人)
得点者:4' 諏訪園 良平(ロック)、11' 東 慶悟(大分)、22' 前田 悠佑(ロック)、33' 井上 裕大(大分)、34' 河原 和寿(大分)
チケット情報 |天皇杯特集
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●森島康仁選手(大分):
「(79分に交代したケガについて)疲れが残っていたので攣った。それよりも結果を出せず悔しい。カワさん(河原)との2トップは楽しみだったが、互いに動きが単発になった。カワさんが1つポジションを下げてからいい関係でプレーできた。決定的なチャンスが何度もあり、決め切れなかった。今日の試合に関しては何も残らない。次の札幌戦に向けて準備したい」
●藤田義明選手(大分):
「ウチは天皇杯初戦だったし、新しい選手が何人か入ったなかでの試合だったので難しい試合になると思っていた。相手は1回戦に勝って勢いがあったし、モチベーションも高く、自分たちのサッカーができなかった。簡単には勝てないのが天皇杯だと思った」
Q:今日の勝利をリーグ戦にどうつなげたいですか?
「今日は出場機会が少なかった選手が出ることができたので、チームの底上げにつながったと思う。内容は厳しかったが、勝ったことをいい意味にとらえ、次節以降につなげたい」
●東慶悟選手(大分):
「最近は勝てていなかったので勝って良かった。1点目のFKはいい角度だったんで狙った。2点目のCKは、誰かが当たれば入るような場所に蹴った。(井上)裕大君が上手く詰めてくれて良かった。ただ、点は取れているが失点が多い。守備から試合に入ったのだが、早い時間帯で失点したのは反省材料。攻撃もチャンスはいっぱいあったが、決めきれなければリーグ戦には勝てない」
●清水圭介選手(大分):
「早い時間帯に失点したのでズルズルいかないように切り替えたが、ゼロで抑えたかった。今日の2失点は、前節のように奪われた場所が悪く、カウンターからやられた。中盤でボールを奪われると後手後手になるので、もっとシンプルにプレーできればいいのだが。気持ちを切り替えて次の試合に臨みたい」
Q:2試合連続出場となったが、心掛けていることは?
「気持ちを入れすぎず、練習でやっている通りにリラックスすることを心掛けている。今日は負けられない試合ということもあり、プレッシャーでミスから失点してドタバタしたが、内容は別にして勝てて良かった。僕が出場して初めて勝ったのでホッとしている(笑)。苦しい状況は続いているが、チームがやろうとしていることにブレはないので一戦一戦を大事に戦いたい」
●為田大貴選手(大分):
「(公式戦初出場の感想を聞かれ)こんなに大勢の客のなかで試合をしたのは初めてなんで緊張した。メンバーのなかで一番年下だったんで、一番動いて裏を抜けることを考えていた。序盤は流れに上手く乗れなかったけど、ポジションチェンジしてからは持ち味が出せたと思う。課題は動き直しと、積極的なシュートを打つこと。収穫は1対1の場面でドリブル勝負できたこと」
以上




































