9月5日(日) 第90回天皇杯2回戦
大宮 4 - 1 讃岐 (17:00/NACK/2,208人)
得点者:13' 李 天秀(大宮)、26' 金澤 慎(大宮)、39' 李 天秀(大宮)、84' ラファエル(大宮)、87' 岡本 秀雄(讃岐)
チケット情報 |天皇杯特集
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●橋本早十選手(大宮):
「勝ったから良かったです。色々課題があった。もっと前半は点を取れたと思う。3点取ってだらっとしてしまった。個人的には点を決めたかったが」
●青木拓矢選手(大宮):
「早い時間に点を取れて、自分たちで試合を進められた。前半は集中していたが3点取って集中がきれて、サボる人が出てきた。FW3枚の形は、今日はチョンスが自由にやっていたなという印象。ラファエルが左で持てるので預けてアクションが取れると思うし、自分も出て行けると思う。今日はスタメンじゃなかったが、また一からやっていきたい」
●北野貴之選手(大宮):
「連敗が止まったのはよかった。早い時間帯に点が入ったのが大きい。チームの勢いになった。こういうチームは長々と得点がとれない時間が続いているのはよくない。相手との実力差はわかっていたが、相手はこういう厳しい戦いに慣れているとも聞いていて気をつけようと話していた。連敗していたのですっきり無失点が良かった。失点している部分も含めて課題が残る試合ではある」
●石原直樹選手(大宮):
「今日の布陣はやりやすかった。ただ3人フォワードがいると、誰かが自然とサイドにいくことになるが、それを決めるのは監督。競争しながらやっていきたい。今日は攻撃でラファエルが攻め残っているときはチョンスとどちらかが戻ろうという話をしていたが、なかなか戻れなかった。今日の試合の中ではまあまあ上手くいったが、J1相手に上手くいくかというと厳しいと思う。でも結構得点を取れたので、J1で試してみたいとも思う。今日のようにはいかないだろうが、じっくりやっていきたい。最後の失点のシーンは間延びしていて、もったいなかったと思う。連敗がとまったが、あまり関係ない。リーグ戦は別の戦いなのでいい準備をしてやっていきたい。順位をあげていかなくてはならないので、もっと集中してやっていきたい」
●李天秀選手(大宮):
「アマチュアとの対戦で難しいと予想はしていたが、韓国でも経験はあった。いい結果がでたと思う。ゴールは公式戦初ゴールだが、ここまで努力してきて思うとおりのゴールが出来た。今後リーグ戦のきっかけになれば。1点目は左足で、サウジのとき(の初ゴール)と同じだった。2点目は相手の前で切り返してのゴールだったが、運もあったと思う。この1点を次につなげたいし、つなげられると思う」
以上




































