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【第90回天皇杯2回戦 浦和 vs 東国大】前田 秀樹監督(東国大)記者会見コメント(10.09.05)

9月5日(日) 第90回天皇杯2回戦
浦和 7 - 0 東国大 (17:00/駒場/9,701人)
得点者:5' エジミウソン(浦和)、30' ポンテ(浦和)、39' エスクデロ セルヒオ(浦和)、45'+1 ポンテ(浦和)、48' 原口 元気(浦和)、72' 高崎 寛之(浦和)、88' 原口 元気(浦和)
チケット情報天皇杯特集
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●前田 秀樹監督(東国大):

「負け惜しみじゃないけど、一歩一歩の速さが違った。中1日の疲れがあって、動きの面でも全然だった。出足でほとんど遅れてしまった。もちろんJ1チームということで動き出しが速かったというのもある。前半、ポンテにマンマークをつけた。昨日1日しかなかったのであまりシミュレーションはできなかったが、ボードで説明して、初めて1年生をつかせた。カウンターで点が取れればというプランだったが、逆にそれが裏手に出てしまった。全体的に引いてしまって、相手の前の選手が自由に動けたんではないだろうか。選手にはやられたら怖いという意識があって、下がり過ぎたのかなと思う。30分過ぎに手を打って、2トップに変えて真っ向勝負で点を取りにいった。

後半はかなり前から、体力のある限りプレスをかけて、1点でも返せればという感じだった。前半とは違う戦い方でやったが、結果的にはスピードとうまさでやられた。選手にはいい勉強になったと思う。レベルが低いと、ボール際の甘いチェックでもプレスがかかっているように思ってしまうが、レベルが高くなるとボールに対して数10センチ空けるだけでプレスがかからない。本人たちは一生懸命かけているつもりでも、いいプレスがかかっていなかった。それでいいボールを出されて裏に走られた。ここが最大のレベルの差だったかなと思う。もう1つはグラウンドの状態。ウォームアップの時にグラウンドがスリッピーだったが、そういうところでやるのはあまり経験がなかった。体の使い方は向こうの方がうまいし、慣れていないところでやって簡単に突破された。中1日のハンディと今日のピッチ状態で疲れが倍増した。それでも選手はよくやってくれた。最後まで1点を取りにいく姿勢を見せてくれたのは成長したと思う」

以上
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