12月19日(日)Jユースカップ2010:準々決勝
磐田 1−4 京都(14:00@長居第2)
得点者:3' 久保裕也(京都)、17' 原川力(京都)、20' 宮村緯(磐田)、37' 山田俊毅(京都)、78' 駒井善成(京都)
★Jユースカップ2010特集サイト
★Jユースカップ2010出場チーム紹介
------
●大石隆夫監督(磐田)
「ゲームの入り方を注意するように話していたが、ロングボールの処理で引いてしまってスペースを与えてしまいました。そして、前半始まってすぐの失点。1−2でゲームが落ち着いたが、3失点目が痛かったです。京都は能力が高い選手が多く、リアクションを踏まされることが増えるのはある程度仕方がないと覚悟していたが、少し怖がっていたと思います。ラインコントロールのところでも、押し上げて自分達の距離でサッカーをしようということで試合に臨んだが、もう少し積極的にできれば、という部分もありました。そのあたり、今後の課題でもあります。ただ、選手達は最後まで一生懸命プレーしてくれたし、よく頑張ってくれました」
●和久田章太選手(磐田)
「(この日の結果が全てではないが)最後の大会で負けたことが悔しい。最初は少し硬くなって緊張していたが、やり切ったと思う。もう少し自信を持って戦うことが出来れば、ジュビロらしさを発揮することが出来たと思う。0−2になった時は少し焦ったが、1−2にすることが出来たときに行ける感じはあった。3失点目でショックを受けた部分はあったと思う。大学卒業後にジュビロに帰ってこられるようにしたい」
●本田将也監督(京都)
「(試合を振り返って)まず今日も多くのサポーターに応援に来ていただいて、選手たちにはすごく助けになってくれたことを感謝したいと思います。前回湘南戦はたち上がりが良くなかったのでその反省を生かして今日はアグレッシブにいこうと話していました。いい部分はありましたが、もっとボールを保持できたと思うし、チームとしてもゲームコントロールの部分は課題です。ただ、失点してからも気落ちせずに3点目、4点目をとれたことは成長している証拠だと思います。
勝っても負けてもゲームごとに学ぶべきことはあります。湘南戦は立ち上がりがうまくいかなかったので、それに比べると今日はアグレッシブにいくようにして試合に入ることが出来たと思います。攻撃と守備は繋がっているので、ボールを保持しながらいかにバランスを取るかを重要視していました。今日は失点の形に問題がありました。良い形でボールを繋いでいれば守備の陣形も取れると思っているので、この部分は突き詰めていかないと駄目だと思っています。クラブの努力のお陰でチームには良い選手が多く、それが今勝ち進めることが出来ている要因だと思います。
(FC東京戦に向けて)関西圏でのゲームですし、サポーターも多く駆けつけてくれると思います。その声援を力に変えていけるように頑張りたいと思います。毎試合勝ち進んでいく中で学ぶことがありますし、夏にクラブユースで対戦させてもらい悔しい思いをしているので、今度はいい勝負ができればと思います。(おおざっぱに言うと)攻撃が鍵になると思います」
●駒井善成選手(京都)
「(2−0から2−1になる)失点をした時は、自分たちのミスから。嫌な流れになるかと思ったが、みんなが集中して戦って、後半は自分たちのスタイルである繋ぐサッカーを貫くことが出来て、勝つことが出来た。次のF東京戦は日本クラブユース選手権の頃よりもいい内容の試合が出来ると思っている」
●高橋祐治選手(京都)
「今日はいい戦いが出来たと思う。次のF東京は攻撃が高いチームだが、問題なく戦えると思っている。夏の頃よりチームは大きく成長しているので、自信を持って挑むことが出来る」
以上


































