本文へ移動

J’s GOALニュース

一覧へ

【Jユースカップ2010 準決勝 東京V vs 横浜FM】試合終了後の各選手コメント(10.12.23)

12月23日(木) Jユースカップ2010 準決勝
東京V 0 - 2 横浜FM (14:00/長居/1,649人)
得点者:28' 山田 融(横浜FM)、76' 渡辺 大斗(横浜FM)

----------

●小野裕二選手(横浜FM)
「清水戦のときはコンディションが厳しかった。今日も前半はコンディションが戻っていなかったが、守備で走ることで戻ってきた。後半には攻撃で自分の形も作れたので、あとはゴールを決めるだけだった。(相手GKのファインセーブも多かったが)入らないからといってシュートを打つのをやめたら自分の持ち味が消えてしまうので、積極的に狙っていきたい。(トップとユースのスタイルの違いは?)確かにその部分で慣れていない面はあるが言いわけなので、しっかりと2日間トレーニングをして、決勝は前半の最初からしっかりと試合に入れるそうにしたい。ここまできたら後は優勝するだけ。チームもいい雰囲気だし、しっかり戦って優勝したい」

●松本翔選手(横浜FM)
「FC東京には(公式戦で)勝てていないので、意識しているチーム。決勝で倒してチャンピオンになりたい。自分たちのサッカーのスタイルは相手を崩して点を取りに行くサッカー。崩してからのゴールが増えているのでそれがFC東京を相手にできるか楽しみだし、できる自信がある。広島、東京Vを倒して勝ち上がってきたので、FC東京に勝って優勝したい」

●後藤拓斗選手(横浜FM)
「相手が東京Vでしたので、いろいろと思うところはありました。とにかく勝つことを第一に考えてプレーしました。夏場にクラブユース選手権でこてんぱんにやられたので、そのイメージが強烈だったので、今日は絶対に負けたくなかった。今日は(小野)裕二が一人で打開できるけど、自分たちも裕二がいなかったときに戦ってこれた。裕二にボールが入ったらサポートに行こうと思っていたし、全体的にうまくプレーすることが出来たのは良かった。守備面では(小林)祐希にいかに自由にやらせないか。僕はトップ下なので、彼の背後から狙いました。それと左足でボールを持たせないように、右に押しやることも意識をしました。今日は彼の持ち味をうまく消すことが出来たと思います。クラブユース選手権のときは彼を止められなくて、ズルズル行ってしまったので、相手のキーマンを抑えることが出来たことが大きかったです。広島戦でも個人的にあまり調子がよくなかったので、相手が東京Vということもあり守備を頑張りました。チームはすごくいい状態で、切り替えの早さはユースで一番だと思います。決勝トーナメントになってから自分の調子がよくないが決勝では頑張りたいです。自分たちの年代で初めての決勝なので、しっかりとゴールを決めて結果を出したいです」

●山田融(横浜FM)
「正直緊張していたし、周りに遠慮して萎縮していた部分もありました。周りに合わせなきゃ合わせなきゃと思っていましたが、監督に檄を飛ばしてもらって、あれで引き締まりました。なので得点シーンはいつもはパスを出してしまうのですが、やってやろうと思ってプレーに入っていたので、無我夢中で打ったら入りました。次はFC東京が相手ですが、絶対に勝ちたいです」

●熊谷アンドリュー(横浜FM)
最初は蹴るばかりになってしまった。でも徐々に慣れてきて、ボールを繋げるようになった。相手の守備に手を焼いていたので、山田の先制点は本当に大きかった。今日はナベさん(渡辺)が相当上がっていたので、僕はカバーしながらバランスをとることを考えてプレーしました。僕がボールを受けて、散らして、相手のマークをはがそうとした。1−0になって、後半になってからは、相手も攻撃的に来てくれたので、その分スペースが出来て、ボールが繋ぎやすくなりました。それに相手の小林選手が調子が良くなかったので、それは助かりました。今、自分たちはセットプレーからの守備が弱いのですが、今日はそこでしっかりと耐えることが出来たことは大きかったです。

以上
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

J.LEAGUE TITLE PARTNER

J.LEAGUE OFFICIAL BROADCASTING PARTNER

J.LEAGUE TOP PARTNERS

J.LEAGUE SUPPORTING COMPANIES

TOP