6月5日(日) 2011 ヤマザキナビスコカップ
横浜FM 1 - 1 神戸 (15:00/ニッパ球/8,101人)
得点者:74' 青山直晃(横浜FM)、90'+3 ホジェリーニョ(神戸)
☆ヤマザキナビスコカップ特集ページ
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●木村和司監督(横浜FM):
「勝ち切れなかった。悪いなりにでも、あそこで勝ち切れていれば勉強になっただろう。前半は、ポゼッションを高くしてスキを突きながらいくという狙いだった。相手のやることは前半から決まっていた。こちらは幅と間、特にサイドバックとセンターバックのギャップをついていく狙いだった。かなりできていたが、最後のフィニッシュまでいけなかった。
このヤマザキナビスコに関しては1試合目、前半戦が終わったということ。7月の連戦の中でのアウェイ戦を考えれば、余裕を持って迎えられればというのが本音ではあるが、切り替えて次に向かうしかない」
Q:青山の評価は?
「いいでしょう。点も取ったし。またオプションが増えた。いろいろな選択肢が増えた。チーム力が上がるというのはいいことだし」
Q:ハーフタイム、もっとシュートをという指示でした。
「相手はしっかり人数をかけて守ろうということで、どうしてもキープというか、ポゼッションを高くというイメージが高すぎる。もっとミドルシュートとかを相手を打って引き出したりするのが必要でしょう」
以上




































