6月5日(日) 2011 ヤマザキナビスコカップ
磐田 2 - 0 福岡 (15:00/ヤマハ/9,440人)
得点者:13' 山崎亮平(磐田)、63' 小林裕紀(磐田)
☆ヤマザキナビスコカップ特集ページ
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●柳下正明監督(磐田):
「全体を通して動く量が少なかったです。特に後半は少なかったです。やはり前の選手が動かなかったらボールは動かないと。おそらくジュビロの選手はもう45分間ぐらいプレーできると思いますし、それぐらい動いていないと。ただ、2-0ということで失点0でしっかりゲームを終えることができたということはよかったです。守備に関しては後半だいぶシュートを打たれていましたが、そんなに慌てることもなくプレーしていました。次リーグに切り替えて、5連戦になるのでしっかり準備していきたいです」
Q:前田選手がいないということで金園選手が先発となり、後半途中には山崎選手と山田選手のポジションチェンジもあったが、そのあたりの意図は?
「前の動きがないと。(山田)大記はスペースに動けるのでそれを期待して(ポジションチェンジを)やりましたが、後ろの最終ライン、ボランチを含めてまだボールを収めることができていませんでした。たまたま2点目が入ったので元のポジションに戻しましたが、(動く量は)やはり(前田)遼一の半分ですよね、山崎も金園も」
以上




































