12月3日(土) 2011 J1リーグ戦 第34節
大宮 3 - 1 甲府 (15:33/NACK/10,628人)
得点者:13' 石原直樹(大宮)、25' 井澤惇(甲府)、29' 東慶悟(大宮)、47' 東慶悟(大宮)
スカパー!再放送 Ch308 12/4(日)後06:00〜
----------
●吉田豊選手(甲府)
「悔しかった。チームを引っ張っていかないといけない立場なのに、何もできなかった。自分は守備からしっかり試合に入ろうと思っていたけれど、(チームとして)上手くいかなかった。失点してもリードされても、そこからひっくり返す気持ちが足りなかった」
●片桐淳至選手(甲府)
「個人的にはやるだけのことをやったシーズン。でも今年の甲府は残留に値するチームだったと思う。中位にいてもおかしくはなかった」
●山本英臣選手(甲府)
「本当に終わってしまった。最後の試合をがむしゃらにやったと思うが、今シーズンを象徴するように失点して、なかなかいい方向に今日の試合を持っていけなかったことが残念です。いろんなことがあったけれど、自分のためにならないことは一つもなかった。それを糧にして努力していくことが大事だと思う」
●ハーフナーマイク手(甲府)
「(今年一緒に昇格した)柏がJ1で優勝。去年とあまりチームを変えずに継続して素晴らしいと思う。去年の柏はJ2で2敗で、甲府も4敗しかしていないのに、何でこうなったのか。(去年は)攻撃力があって、まとまっていたチームがこうなったことは、悔しいとかしか言いようがない。このチームで自分は成長したし日本代表に入ることもできた。チームメイトには感謝している。今日の自分のプレーはシュートゼロだしチャンスもなかったから、よくなかった」
以上




































