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【ヤマザキナビスコカップ 横浜FM vs 鹿島】樋口靖洋監督(横浜FM)記者会見コメント(12.05.16)

●樋口靖洋監督(横浜FM):
「まず、非常に難しいゲームを逆転して勝ち切ってくれた選手を称えたい。そして平日のナイトゲームにもかかわらず、1万人近いファン・サポーターが観に来てくれた。その皆さんと一緒に勝利を喜べたことを嬉しく思っています。
前半は、向こうにボールをもたれる時間が長くなって、自分たちのボールの奪いどころがなかなかつくりきれなかった。
後半は、しっかりとボールの奪いどころをつくって、前向きに行って奪って出て行こうと話した。そして1点取っていたのでカウンターを狙っていくようにと送り出した。
逆転されてしまったが、そこから選手たちが強いメンタリティを発揮してくれた。勝たなければ予選リーグ敗退が決まってしまうという状況の中、逆転してくれた。これで、他力ではあるが、予選リーグ突破の可能性を残すことができた。次につなげていきたい」

Q:前線の選手のポジションチェンジについては、ベンチからの指示か?
「ミーティングでも、小野は幅広く動くこと、齋藤はボックスに侵入していこうと話している。二人でタイミングを図りながら、ポジションを変えてくれている」

Q:前半、なかなか前線でパスがつながらなかったが、その原因は?
「今日のミーティングで、特にサイドで起点ができたときに鹿島のサイドバックの裏のスペースにボールを入れていこうと話していた。しかし、パスの受け手と出し手のタイミングがずれていた」

以上
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