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【J2:第16節 京都 vs 北九州】試合終了後の各選手コメント(12.05.26)

●サヌ選手(京都):
「今日のゲームはとても大事なものだったと思いますし、もちろん内容としては難しいゲームになってしまったんですが、一番大事なのは勝ったということなので、結果が大事だと思います。(得点シーンは)いいシチュエーションだったと思うんですけど、セットアップとかも、練習の中でずっとやっていることなので、それがしっかり出たのではないかと思います。チームがみんな一つになってゆりかごのゴールパフォーマンスをしてくれたので、自分にもそうですし、自分の家族にとってもすごく印象深いものにもなりました」

●バヤリッツァ選手(京都):
「まず、結果としてはいい結果だと思いますし、点を取った後に何度かチャンスはあったんですけども、そこから追加点というのが生まれなくて、なかなか難しいゲームにはなったと思ったので、特に最後の方になると我慢のゲームだったかなと思います」

Q:それでも最後、10人になりながらもゲームをコントロールできたのでは?
「コントロールはしっかり出来たと思うし、敵もシュートは少ないと思うので、それを観てもそう言えるのではないかなと思います」

●秋本倫孝選手(京都):
「(無失点は)みんなが良く頑張ってくれた証拠だと思います。(後半は)相手がちょっとフォーメーションを変えてきて、そこでちょっと上手くいかないというのもありましたけど、それもサッカーだと思うんですけど。(ゴール前に)上げさせるところを上げさせないとか、そういうところが出来ていたので、そんなに自分としては問題だと思いません」

●中山博貴選手(京都):
「(得点の場面以外にも)その前からチャンスがありましたし、もっと取れるチャンスがあったかなと思いますけど。やろうとしていることは一緒ですけど、レベルアップしていかないといけないと思いますし、現状維持ではダメだと思いますし。満足する内容でもないですし、でも、結果が出たということは非常に良かったと思います」

Q:後半、相手がテンポアップしてきましたけど、その印象は?
「もちろん90分支配したいですけど、そうならなかった時に慌てずにやらなかったことも大事ですし、全てが上手くいくとは思っていないので、そういう中で、カウンターになるチャンスもありましたし、そこで、取り切れる力だったり、自分たちの流れに持っていく力というのは、まだまだやらないといけないと思います」

Q:警告を2枚。しかも間をおかずに2枚目の提示がありましたが、その辺りは。
「退場という形で一人少なくなるというのは申しわけないですし、自分自身もすごい残念ですけど、躊躇して、そこで簡単に入れ替わられて点を取られてしまったらそっちの方が悔いが残ると思うし、まあでも、真ん中仕掛けて取られて、カウンターになりましたけど、そこで、ファールしないで止める力であったり、何とか上手く対応する能力というのは…、映像を観てみないと分からないですけど……。まあでも、チームも勝ったので。負けててアレだったら申しわけないですけど(笑)。次、他の選手がやってくれると思いますし…、そういう気持ちです」

●安田晃大選手(北九州):
「前半は、自分たちのボールを大事に出来なかったというか、慌ててしまって、相手にプレゼントするというのが多かったので、後半はそこをしっかり修正してマイボールを大事にして自分たちのリズムでやる、というのがハーフタイムで言っていたので、後半、それは出来たのではないかなと思います」

Q:後半、ポジションが一つ低い位置になりましたが。
「しっかり自分たちのボールを大事にして、リズムを出して、自分たちのサッカーをやろうとしたので、そこは後半、自分の中で出来たと思いますし。ただ、最後の崩すところというのがやっぱり、精度を欠いたというか、課題だと思います」

Q:サイドは崩せていたと思いますが、そこから、例えば、もう一つ中に入るというアクションがあってもいいのかなと思えたのですが…。
「やっててちょっと単調…という程ではないですけど、真ん中に林さんがいたので、クロスボールというのも一つの手段でしたし。そこをみんなが狙い過ぎたというか、もうちょっと真ん中を意識しながらサイド、というのを出せたら良かったんじゃないかなと思いますけど」

●佐藤優也選手(北九州):
「東京V戦は身体を張れなくて、今節は意識しようとした。すぐに変えられる部分は意識の部分。粘り強くやろうと思っていたが、京都のプレッシャーが強くて自分たちの時間になかなかならなかった。京都のパスが上手くて速くてプレッシャーをかけられなかった。試合が進むにつれて京都のスピードに慣れてきたが、もっと早くそういう状況を作れないといけない。自分たちが先手をとりたかったが、後手後手になった。自分たちのスタイルを出せなかった。パスで崩すシーンも出せなかった。今日の試合を丁寧に見直して次につながるようにしたい」

以上
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