●青野慎也コーチ(愛媛):
「まずはじめに遠くの北九州まで来てくれたサポーターに敗戦をこういうかたちで見せてしまったのは申し訳ないと思います。
試合に関しては前半10、15分あたりまでファーストディフェンスが決まらず、北九州の裏への飛び出しを頻繁に出させたのが原因かなと思います。その原因によってPKを与えてしまって、そのあと25分からは10対11で防戦一方で、なかなか攻め手はなくて、厳しい試合にはなりました。
選手はその中でも100パーセントがんばってくれて、勝とうという意志は見せてくれましたが0−2の敗戦で、不甲斐ない試合でした」
Q:有田選手を交代した意図と、連敗については?
「有田に関してはファーストプレーのヘディングの競り合いのところで腰を強打して、そこからがんばってみるとは言ったのですが、あの時間帯から動かないということで代えました。連敗は初めてですけれど、この負けを成長の糧にして今度は僕たちが連勝にできるように、このまま悪い波にのまれるのではなくて、今は一番下だからもっと上に行けるようにとチームには伝えようと思います」
以上




































