●ランコポポヴィッチ監督(F東京):
「両チームが力を出し合って、観ている方々にも楽しんでいただけるゲームだったと思います。今日、私たちは結果では負けましたが、敗者ではないと思っています。やるべきことをしっかり出せました。
ただサッカーでは、結果には運が必要です。そういう部分に、今日は見放されました。相手も素晴らしいチームでしたが、そういうチーム相手に、互角以上の戦いができました。こういうサッカーを継続していけば、必ず私たちに運が味方してくれる日も必ずやって来るでしょう。大切なのは、今までやってきたこと、そして今日見せたことを継続していく、そしてさらに質を上げていくことだと思います」
Q:運がなかったというが、1点目のアンラッキー以外に、不運な点は?
「相手の3点目は、ポストに当たって入った。逆にウチはポストに嫌われてしまった。スペインに“ポストに当たって入らなければ監督が悪いからだ。ポストに当たってゴールになれば、チームが、そして監督が素晴らしいからだ”ということわざがあります。まさに今日はそういう状況でした(笑)。試合を振り返れば、1失点するまでは、ほとんどシュートらしいシュートは許していなかったと記憶しています。2失点目に関しては、相手に3本打たれた中の1本を決められました。試合自体は大部分でコントロールできていたでしょう。ただ結果に反映されることができなかった。そういう試合でした」
以上




































