●橋本晃司選手(水戸)
「(中盤がダイヤモンド型だったが?)もう少しサイドバックを絡めた上で中盤3人がもっと発展させられれば良かったが、距離が離れすぎてしまう場面もあったので、もっと近い場所でやりたい。面白いフォーメーションだと思うが、やることは変わらない。感触は悪くなかったが、負けたので結果に関しては何も言えない。
(なかなか最後のシュートまで持ち込めていなかったが?)シュートまで行けた時は、意図したパスを出している時が多い。漠然とやっていても、長くなると相手にも後ろを整えられてしまうので、皆で共通意識を持ってゴールまで持っていけばシュートまで持っていける回数も増えると思う」
●石神幸征選手(水戸)
「今日は皆との距離感が悪かった。個人個人が一歩でも二歩でも気を使って身体を動かしていくだけでも見えてくるものがあると思うので、そこは修正していきたい。
(監督はもっとシンプルにと話していたが?)個人的にはもうちょっと大切にいこうと思っていたが、監督からも『中にたくさん選手はいるから勝負しても良かったんじゃないか?』とは言われた」
●岩沼俊介選手(松本)
「(決勝点の場面は?)(長沢)駿がドリブルしながら上手くキープしていてし、ボールを受けたらシュートを打とうという意識でいたが、良いボールが来たので後は打つだけだった。(得点は)2009シーズン以来。札幌ではサイドバックだったのでなかなかチャンスがなく、Jリーグでも2得点目。もちろん嬉しいし、何より勝利に繋がるゴールだったことは良かった。今日は天候も心配だったが、問題なくプレーすることが出来た」
●小松憲太選手(松本)
「(今季初出場となったが?)これまでメンバー外でのトレーニングが続いていたが、そのなかでも足りない部分を発見して、個人的に成長出来ている実感がある。今日はボールを拾うくらいしか仕事がなかったが、焦りはないし自信を持ってプレー出来ている。まだまだ足りない部分は多いが、やり続けることで出場時間が長くなれば、と思っている」
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