福岡に0対2と劣勢で迎えた後半早々、反撃の狼煙を挙げたのは、まるで長身FWのような打点の高いヘディングシュートを決めた、北九州DF冨士祐樹選手のゴールだった。この試合は冨士選手にとってJ2通算100試合出場を果たした試合となったが、残念ながらチームは敗戦。試合翌日のインタビューでは優しい表情で答えてくれた冨士選手だったが、そこで本当の笑顔は見せることはなかった。いつも、「チームの勝利の為にプレーしたい」と話す寡黙な男。二度、JFLからJ2昇格を果たしてはいるが、一度、戦力外を宣告された苦い思いが、チームが一番苦しい時に、チームで誰よりも動く原動力になっているのかもしれない。JFL時代からの北九州を知る唯一の選手である彼に話を聞いて来た。
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