●マリヤンプシュニク監督(福岡):
「今日の勝利をうれしく思う。この直近の試合で我々は良いプレーをしていた。だが結果には表れなかった。今日はアウェイで、しかも良いチームに勝つことができた。わたしは富山の監督をリスペクトしている。とてもアグレッシブなサッカーを展開していた。わたし自身もそういう風なサッカーをしたいと思っているからだ。
多く走り、よく戦った試合だったと思う。しかも雨という悪いコンディションで、ピッチも滑りやすかった。その中で、うまく試合を運び、成功を収めたことがうれしい。富山にもチャンスがあり、我々にもチャンスがあった」
Q:セットプレーから2得点を挙げたことについてどう感じているか。
「そのことは最もうれしく思う。これまでの試合でセットプレーはいろいろあったが得点に結び付けることはできなかった。セットプレーはすごく練習している。しかしCKから得点した直後に失点したことについてはすごく怒った。得点後にどうプレーすべきかも練習しているからだ。船山がFKから得点したこともうれしい。彼はFKをすごく練習しており、このように15節目に得点することができてよかった」
以上






































