●長澤徹監督(磐田):
「比較的ボールを持ててスタートし、入り方は理想的だった。ただ、フィニッシュまで行けないのが課題。後半は失点する10分前あたりからディフェンスラインと中盤の間が広くなり、セカンドボールを拾われ、結果的に決定力のある高松選手に決められた。難しい展開になったが、途中から出た選手が流れを変えてくれた。そこから、差し切れずといった感じで終わった。シュートまでのクオリティを上げる必要がある」
Q:これで5試合続けて勝利がありませんが、勝てない要因は?
「質を上げて、より決定機を増やすことを追求しなければいけない。守備は隙をなくすことが必要」
Q:途中出場で決定的な仕事をした松浦選手の評価は?
「大分の3バックが強固なので、はがせることが投入の目的だった。彼の機動力に懸けた。相手に向かうドリブル、仕掛けは素晴らしかった」
以上


































