●ネルシーニョ監督(柏):
「いつも仙台とは拮抗したゲームになるんですが、今日もそういうゲームだったと思います。うちもそうだったんですが、相手も立ち上がりから最後まで、ハードワークを怠らず、集中を切らさず、決定的なシーンを作ったんですがゴールは奪えなかった。非常に今日のゲームは最後まで戦術面、それから個人の戦いというところが密に見られたと思います。そういう意味では試合を見に来たサポーターのみなさんもある意味満足したのではないかと思います。特にうちのサポーターの前で、我々の選手たちが最後まで結果を求める、そういう姿勢を見せてくれたことは大きな収穫だったと思います」
Q:後半は素晴らしい攻め合いになり、大きなチャンスがありましたがゴールには結び付きませんでした。それは何が悪かったのでしょうか。
「今日のゲームは攻撃のシステムは機能していたと思います。チャンスを作りましたし、動きも出ていました。ただ、上回ったのが両チームとも守備システムだった。そこがさらに上回った機能と集中力を見せたと思います」
Q:4日後にACLの大事な試合がありますが、改善しなければいけない点、あるいは今日はやってみて良かった点はありますか。
「我々の力は持っているもので、これから特別に飛躍するわけでも失うわけでもありません。とにかく自分たちの持っている力を全て出し切るために準備をしていますし、この連戦を乗り切るためにもフィジカルトレーニングも積んでいます。今日、このスコアに出せなかった、数字に変えられなかったチャンスを水曜日は期待しています。あとは大会の形式、ホーム&アウェイということで、その戦いの中でレイソルは結果を残して慣れていますので、期待しています」
以上




































