●曹貴裁監督(湘南):
「お疲れ様でした。九州で気温の高い中、非常にタフなゲームになりましたが、土曜の夜のゲームでサポーターの方も最後まで後押ししてくれてにもかかわらず、勝点3を届けられず申し訳ないなという気持ちでいっぱいです。ピッチに立った選手たちもベンチの選手も、向こうに残った選手全て、僕がやりたかったことはほぼ彼らの中で遂行してくれたと思っているので、最後の失点だとか皆様の思うところはあるでしょうが、彼らを責めるつもりは全くなくて、僕がそこの勝点3を持ってこられてない自分の甘さがあるなと終了後から今の時間まで、同じ気持ちにさいなまれている状態です。
ただ、控室で話をしたのですが、笑われるかもしれませんが、残り9試合で勝点27を取れるためにも次の試合に全精力を注ぐ・・・。それができなくても24を取れると前向きにやっていくしかありませんし、我々のプレーしている選手はみんな前向きにできる選手なので、その27に向かってのプロセスを明日から積み上げてやりたいし、尹監督が作ったタフなチームに対して真っ向から挑んだつもりなので、鳥栖に対しては心から『おめでとうございます』という気持ちですし、これから学んでいかないといけないと思います」
以上




































