●小林伸二監督(徳島):
「前半、決して悪くなかったと思うんですけど、少しずつボールも回ったので。ただ、序盤でプレスを受けると、来ている事実だけで後ろを取ってしまうのを、縦だったり横だったり(パスを)付けられるようになるといいなと思います。残念なのは、1点失点した後の2点目の失点が、昔のように取られた後にリカバリーができなったように感じます。3月のチームではないので、そこは避けたかったと思います。その状況で思い切りメンタル的に出して、ルーズボールやゴール前のシュートブロックをもう少しやれればよかったのではないかと思います。終わってみると4点取られましたが、1点勝ち気で取ってくれたので、そこは大事にしたいと思っています」
Q:中断期間にやるべきことは、どのようなことを考えていますか。
「ずいぶん組織だったことはできるようになってきました。攻撃もこの2試合は先行した形で逆転と引き分け、今日は2点目を取られてしまい難しくなってしまいましたが、少しずつ(ゴールを)取れるようになってきています。失点が多いというところでシステムを変えながら5枚の守備にしていますけど、まだそこの中で失点をどうしても埋めることができないでいるので、そこをもう1回、個人のところとグループのところになると思うんですけど、もう少し細かくエリアを切ってトレーニングをやっていきたいと思っています。少し守備的にやらざるを得ないところはありますけど、当然その守備的を攻撃が優ってかかってくるわけですから、その攻撃がうまくいかないと必ずチャンスはあるんです。そのどちらに転ぶか分からないところまで来ているんです。そこがもう少し強くなってくれば、守備の奪うというところができるようになってくれば、今日の2点目、ペナルティーエリア内でターンされてシュート打たれた場面も球際に行けていないので、ボールが見えていないのか、足が見えていないのか、チェックをする必要はありますけど、そういうところをサイドだったり、ゴール前だったり、ペナルティーエリアの中だったりというのを対応を、足元だったりクロスだったり、個人のところ、グループのところを修正して後半戦に臨みたいと思っています」
以上






































