今季限りで、柳沢敦選手(仙台)、中田浩二選手(鹿島)、中村直志選手(名古屋)、藤本主税選手(熊本)、佐藤由紀彦選手(長崎)の大物選手や、他にも多くの選手が引退を発表した。(12/15時点)
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柳沢敦選手、中田浩二選手は鹿島の黄金時代を築き、自国開催となった02年日韓ワールドカップでも日本代表として活躍。その後ヨーロッパへ渡り、Jリーグに復帰して今年まで活躍してきた。柳沢選手はJ1通算371試合(108得点)、中田選手は通算266試合(33得点)に出場。
中村直志選手は01年に日本大から加入後、名古屋一筋で14シーズン間プレー。派手さはないが、献身的なプレーでチームを長年支えてきた。通算342試合(30得点)出場。
藤本主税選手は19シーズンの選手生活のなかで、6クラブ(福岡、広島、名古屋、神戸、大宮、熊本)を渡り歩いた。その明るい性格でどのチームでもムードメーカーとしてチームを支え、ゴール後に披露する地元徳島名物の阿波踊りでもサポーターの心をがっちりと掴んだ。通算437試合(47得点)出場。
佐藤由紀彦選手は、20年と長い選手生活のなかで7クラブ(清水、山形、F東京、横浜FM、柏、仙台、長崎)でプレー。横浜FM時代は03年リーグ戦で完全優勝にも貢献。引退した長崎では6シーズンプレーして、JFLも経験。長崎をJ2加入後1年目で昇格プレーオフに導くなどクラブに大きく貢献した。通算233試合(24得点)出場。
長年日本サッカー界に貢献した選手たちが、惜しまれつつ今年も引退することとなった。
■今季引退を発表した主な選手
金沢浄選手(群馬)
岩丸史也選手(群馬)
飯尾和也選手(松本)
水谷雄一選手(富山)
美尾敦選手(岐阜)
木谷公亮選手(岐阜)
真子秀徳選手(岡山)
西野泰正選手(讃岐)
原田拓選手(熊本)
吉井孝輔選手(熊本)
今日の試合
東京V 2 鹿島 1 試合終了 清水 1 長崎 2 試合終了 千葉 2 横浜FM 3 試合終了 神戸 0(2) C大阪 0(4) PK戦終了 福岡 2(2) 広島 2(3) PK戦 浦和 0 川崎F 0 後半9分 名古屋 0 岡山 0 後半7分 京都 0 G大阪 0 後半8分 水戸 0 町田 0 前半11分 柏 0 FC東京 0 前半11分 いわき 0 岐阜 1 試合終了 秋田 2 山形 0 試合終了 栃木SC 1(2) 湘南 1(4) PK戦終了 群馬 1 仙台 3 試合終了 横浜FC 4 八戸 1 試合終了 相模原 1 栃木C 0 試合終了 札幌 2 藤枝 1 試合終了 大宮 1 甲府 2 試合終了 富山 2 新潟 0 試合終了 FC大阪 2(7) 徳島 2(7) PK戦 奈良 0(7) 高知 0(7) PK戦 讃岐 0 金沢 1 試合終了 滋賀 1 鳥取 3 試合終了 山口 2 琉球 0 試合終了 大分 0 熊本 1 試合終了 宮崎 3 北九州 0 試合終了 鹿児島 1(5) 鳥栖 1(4) PK戦 愛媛 - 今治 - 17:00 松本 - 磐田 - 18:00 長野 - 福島 - 18:00






































