FUJI XEROX SUPER CUP 2014会場に来場する38マスコットが、当日撮影する集合写真のセンターポジションを争う、熱い戦い『センターポジション争奪!Jリーグマスコット総選挙』が今年も繰り広げられました。
スポーツ紙で特集が組まれたり、テレビ番組で取り上げられる等、前回を上回る盛り上がりを見せた総選挙。結果発表が『FUJI XEROX SUPER CUP 2014』で全国に生放送されるということもあり、前回以上に各クラブのマスコットが、ホームタウンやインターネット上で様々な選挙活動を繰り広げました。
そして、いよいよFUJI XEROX SUPER CUP 2014当日。
広島vs横浜FMの前半のアツい戦いが終わり、むかえたハーフタイムに、Jリーグ名誉女子マネージャーの足立梨花さんから結果が告げられます。投票総数197,511票と、前回を大幅に超えた投票の結果に注目が集まりました。
3位は、第1回総選挙覇者のベガッ太(仙台)がランクイン。
2年連続のセンターとはいきませんでしたが、幅広い支持層に支えられ安定のTOP3入り。結果発表時には「センターをとることよりも大切なものを教えて頂きました」との名言を残しました。
2位には、選挙期間中の整形という荒業や、「32位じゃだめなんです!」という演説?などで積極的な選挙活動を行ったサンチェ(広島)が、第1回の32位から大幅ランクアップ。
この選挙の結果が影響したのかしないのかは定かではありませんが、その後、番組出演等のオファーが殺到、地元局でレギュラーコーナーを持つまでの人気者になったとか。今回の総選挙で最も関係者を驚かせました。
そして、見事センターポジションに輝いたのは、長崎のヴィヴィくんでした。
中間発表で首位に立つと、安定した伸びをみせてそのままフィニッシュ。まだ2年目の新人ポジションでありながらも、クラブの垣根をも越えた多くの支持を得て、見事な1位獲得。FUJI XEROX SUPER CUP 2014当日のグリーティングでも、多くのファンに囲まれ、ファンと触れ合っていました。
以上
今日の試合
東京V 2 鹿島 1 試合終了 清水 1 長崎 2 試合終了 千葉 2 横浜FM 3 試合終了 神戸 0(2) C大阪 0(4) PK戦終了 福岡 2(2) 広島 2(3) PK戦 浦和 0 川崎F 0 後半9分 名古屋 0 岡山 0 後半7分 京都 0 G大阪 0 後半8分 水戸 0 町田 0 前半11分 柏 0 FC東京 0 前半11分 いわき 0 岐阜 1 試合終了 秋田 2 山形 0 試合終了 栃木SC 1(2) 湘南 1(4) PK戦終了 群馬 1 仙台 3 試合終了 横浜FC 4 八戸 1 試合終了 相模原 1 栃木C 0 試合終了 札幌 2 藤枝 1 試合終了 大宮 1 甲府 2 試合終了 富山 2 新潟 0 試合終了 FC大阪 2(7) 徳島 2(7) PK戦 奈良 0(7) 高知 0(7) PK戦 讃岐 0 金沢 1 試合終了 滋賀 1 鳥取 3 試合終了 山口 2 琉球 0 試合終了 大分 0 熊本 1 試合終了 宮崎 3 北九州 0 試合終了 鹿児島 1(5) 鳥栖 1(4) PK戦 愛媛 - 今治 - 17:00 松本 - 磐田 - 18:00 長野 - 福島 - 18:00







































