サンフレッチェ広島 小野剛監督の2004シーズンを終えてのコメント(概要)をお知らせいたします。なおこのコメントは、11月26日(金)に吉田サッカー公園にて行いました「小野監督2004シーズン総括記者会見」のコメントとなります。
■サンフレッチェ広島 小野剛監督
「J1は甘くない」と突きつけられたシーズンとなった。J2で戦った昨シーズンに比べJ1では、ボールを奪われてからのプレスのスピードが速く、一瞬のスピード、特に攻撃面でのスピードが要求された。チームとしては2列目、3列目から選手が飛び込んでくるようなサッカーをしたかったが、チアゴがケガで戦線を離脱し、狙っていたサッカーがなかなかできなかった。J1で優勝を争うチームはけが人がでても戦力はあまりかわらない。そのあたりで優勝を争うチームと力の差があったと思う。
セカンドステージ途中から、前で潰す形のラインコントロールをやろうと小村をバックラインの中心に置き、コンパクトにやろうとした。守備の形を変えることで、攻撃面で決定的なチャンスを作ることができるようになった。積極的な守備ができるようになり、そのことが結果として、やろうとするサッカーができるようになり始めた。
しかし、決定力はほかのチームに比べ、明らかに差があった。上位に入るチームは、試合内容では負けていても、決定力で勝ち試合にすることができる。来シーズンは「勝負の年」、12月のトレーニングで個々のスキルアップを図り、シーズンオフの補強も含め、個の力で局面を打開する選手を育てたい。
また今シーズンは、多くのサポーターに支えられたシーズンでもあった。だが、成績にはまったく納得していない。苦しい状況は、次に輝くためのものと考え、必ずサポーターと一緒になって笑える日が来ると考えている。
以上
今日の試合
東京V - 鹿島 - 13:00 清水 - 長崎 - 13:00 千葉 - 横浜FM - 14:00 神戸 - C大阪 - 14:00 福岡 - 広島 - 14:00 浦和 - 川崎F - 15:00 名古屋 - 岡山 - 15:00 京都 - G大阪 - 15:00 水戸 - 町田 - 16:00 柏 - FC東京 - 16:00 いわき - 岐阜 - 13:00 秋田 - 山形 - 14:00 栃木SC - 湘南 - 14:00 群馬 - 仙台 - 14:00 横浜FC - 八戸 - 14:00 相模原 - 栃木C - 14:00 札幌 - 藤枝 - 14:00 大宮 - 甲府 - 14:00 富山 - 新潟 - 14:00 FC大阪 - 徳島 - 14:00 奈良 - 高知 - 14:00 讃岐 - 金沢 - 14:00 滋賀 - 鳥取 - 14:00 山口 - 琉球 - 14:00 大分 - 熊本 - 14:00 宮崎 - 北九州 - 14:00 鹿児島 - 鳥栖 - 14:00 愛媛 - 今治 - 17:00 松本 - 磐田 - 18:00 長野 - 福島 - 18:00






































