浦和レッズは、このたび「レッズランド」(さいたま市桜区)を法人化することになりました。新法人「株式会社レッズランド」による運営スタートは8月1日を予定しています。
【新法人概要】
法人名/株式会社レッズランド
所在地/〒338-0825 埼玉県さいたま市桜区下大久保1771
資本金/5,000万円(100%浦和レッズが出資)
代表取締役/藤口光紀(浦和レッズ代表)
おもな事業内容/1.会員制スポーツランドの運営 2.浦和レッズの社会貢献活動 3.浦和レッズアカデミーセンターへの施設やサービスの提供
運営開始日/2008年8月1日(予定)
【新法人設立の経緯】
2005年7月の仮オープンから約3年、これまでの暫定運営を通じ、浦和レッズの事業として位置づけながら、その将来像を検証してきました。そしてこのほど、浦和レッズ100%出資の新法人を設立し、会員や地域の方々に、快適にスポーツを楽しんでもらうための施設整備、より充実したホスピタリティの提供を推し進めていくことになりました。
運営を浦和レッズと別法人にすることで、透明性の確保、組織体制などの強化を図ります。また、日本には前例のないスポーツシーンを提供し、自立した経営を目指していきます。併せて浦和レッズの理念を具現化する地元さいたま市の法人として、ホームタウンに根ざし、社会に貢献する活動を行っていきます。
※新法人による運営開始後も浦和レッズとの一体運営に変わりはなく、会員の皆さまには従来と同様に施設やサービスをご利用いただけます。今回の法人化にともなう会費、利用料金、会員規約・細則、利用方法などに変更はありません。
【今後の施設整備計画】
法人化を機に、ソフト展開とホスピタリティを強化していきます。
今年度はクラブハウスの改修とフィールド内のトイレ、休憩エリアの整備に着手します。以降、テニスコート、駐車場、付帯設備など段階的に整備を進め、Jリーグが発足して20年を迎える2013年には、一通りの整備を終える計画です。
※施設整備にともない、会費や施設利用料を今後改定していく予定です。
年度 整備計画
2008年度 クラブハウス改修・インフラ、トイレ、休憩施設等
2009年度 テニスコート・駐車場
2010年度 −−−−−
2011年度 人工芝サッカー場・付帯設備
2012年度 −−−−−
2013年度 人工芝フットサル場4面・駐車場
【レッズランドの理念と活動方針】
浦和レッズは、Jリーグの理念である「Jリーグ百年構想〜スポーツで、もっと、幸せな国へ。」を具現化し、地域スポーツ文化を作り上げていくため、 2005年7月、さいたま市西部の荒川河川敷に会員制のスポーツランド「レッズランド」を仮オープンしました。
浦和レッズはスタジアムでのエンタテインメントを通じて、「観る」「支える」スポーツの楽しさを提供しています。レッズランドは、さらに「する」「学ぶ」スポーツの場と機会を広げていく取り組みを行い、健全な青少年育成、生きがい創り、スポーツ文化の発展、振興に寄与していくものです。
自然あふれる14万?の広大なエリアに、緑とくつろぎを感じさせるスポーツランドを会員、ホームタウンの方々とともに作り上げていきます。ソフト面では、会員との双方向のコミュニケーションを重視したプログラムを展開していきます。
スポーツを通じた地域社会への貢献も大きな目的です。サッカーファンだけでなく、多くのスポーツ愛好者がレッズランドで集い、楽しみ、ふれあう。「子供からお年寄りまで」の幅広い層にその輪を広げていきます。
以上
今日の試合
清水 - C大阪 - 13:00 長崎 - 岡山 - 13:00 名古屋 - G大阪 - 14:00 福岡 - 京都 - 14:00 FC東京 - 千葉 - 15:00 広島 - 神戸 - 15:00 鹿島 - 水戸 - 16:00 町田 - 横浜FM - 16:00 川崎F - 東京V - 17:00 柏 - 浦和 - 19:00 八戸 - 湘南 - 14:00 仙台 - 栃木SC - 14:00 山形 - 群馬 - 14:00 栃木C - 横浜FC - 14:00 札幌 - 長野 - 14:00 大宮 - いわき - 14:00 甲府 - 磐田 - 14:00 藤枝 - 福島 - 14:00 新潟 - 徳島 - 14:00 富山 - 讃岐 - 14:00 奈良 - FC大阪 - 14:00 今治 - 高知 - 14:00 金沢 - 愛媛 - 14:00 滋賀 - 山口 - 14:00 北九州 - 熊本 - 14:00 鳥栖 - 鳥取 - 14:00 宮崎 - 琉球 - 14:00 鹿児島 - 大分 - 14:00 秋田 - 相模原 - 15:00 岐阜 - 松本 - 19:00






































