今月18日に開幕するFIFA U−17ワールドカップ メキシコ2011に向け、U-17日本代表が直前キャンプをメキシコ/トルーカにてスタートしました。
高地順化を目的に標高2660mのこの地をキャンプ地とし、初日の今日は早速2部練習を行いました。
選手は酸素の薄さを体感しながら、午前2時間、午後2時間30分の練習をこなしました。
■吉武博文監督コメント
ー初日のトレーニングを終えて
時差になれるために、「動く事」「日に長く当たる事」をテーマに1日を過ごしました。
前回(3月のメキシコ遠征)より馴れるのが早いと感じているので、明日からの練習が充実したものになるような予感がします。
ーこのトルーカキャンプに期待することは?
3試合目(アルゼンチン戦)の高地対策と時差対策が主な目的ですが、大会に臨むチームの一体感が生まれる事を期待している。
■深井一希選手(コンサドーレ札幌U-18)コメント
ー初めての高地でのトレーニングを経験して
低酸素吸入器を事前にやっていたが、いざ現地入りすると、思っていたより体が動かなくてしんどかった。
ー本日の紅白戦でミドルシュートを決めていたが。
所属チームの自主練習で結構やっていたので、その成果が出たと思う。
本大会でも積極的に狙っていきたいと思う。
ー本大会に向けて
まず初戦をしっかりと勝って、いい雰囲気に持って行きたい。
決勝トーナメントでも1戦1戦を大切に戦い、優勝を目指したい。
ー札幌で応援してくれる方へ
世界大会なので、拓北高校の友達やコンサドーレのチームメイトなど、色んな人が注目してくれているので、その人達の分までしっかり責任をもって戦います。
■阿波加俊太選手(コンサドーレ札幌U-18)コメント
ー高地でのボールの動きはどうか?
ボールが伸びたり、曲がったりするので、その変化への対応が難しかった。トレーニングで慣らしていきたいと思う。
ーU-16代表のモンテギュー遠征組から唯一の選出となりましたが。
U-16の代表でモンテギューだったので、正直U-17代表に選ばれないと思っていた。選ばれて本当に嬉しかったけど、今度はゲームに出る事を目標にこのキャンプを過ごしていきたい。
ー本大会に向けて
予選を大切に戦い、決勝トーナメントに進出したい。
チームとしては「一丸」となって戦っていきたいので、自分の役割をしっかりとこなしていきたい。121。
ー札幌で応援してくれる方へ
この世界大会に参加できているのは、札幌をはじめ北海道の方々のおかげなので、少しでも恩返しできるように、精一杯頑張ります。
以上
今日の試合
清水 - C大阪 - 13:00 長崎 - 岡山 - 13:00 名古屋 - G大阪 - 14:00 福岡 - 京都 - 14:00 FC東京 - 千葉 - 15:00 広島 - 神戸 - 15:00 鹿島 - 水戸 - 16:00 町田 - 横浜FM - 16:00 川崎F - 東京V - 17:00 柏 - 浦和 - 19:00 八戸 - 湘南 - 14:00 仙台 - 栃木SC - 14:00 山形 - 群馬 - 14:00 栃木C - 横浜FC - 14:00 札幌 - 長野 - 14:00 大宮 - いわき - 14:00 甲府 - 磐田 - 14:00 藤枝 - 福島 - 14:00 新潟 - 徳島 - 14:00 富山 - 讃岐 - 14:00 奈良 - FC大阪 - 14:00 今治 - 高知 - 14:00 金沢 - 愛媛 - 14:00 滋賀 - 山口 - 14:00 北九州 - 熊本 - 14:00 鳥栖 - 鳥取 - 14:00 宮崎 - 琉球 - 14:00 鹿児島 - 大分 - 14:00 秋田 - 相模原 - 15:00 岐阜 - 松本 - 19:00






































