鹿島をホームに迎えての一戦は満員御礼、『20周年記念旗』と共に"ガンバブルー"に万博が染まる中でキックオフ!
序盤は鹿島が優勢に試合を進め、幾度となくガンバゴールを攻め立てたが、GK藤ヶ谷の好プレーもあり、ゴールを許すことなく耐えたガンバ。
0-0の拮抗した展開で前半を終了すると、指揮官が勝負を賭ける。
『厳しいボールが入ってない!リスクを負ってでも仕掛けていけ!』とチーム全体に仕掛けていく姿勢を今一度、徹底。狙うは勝点3のみ!
まず、スピードを評価、そして縦への推進力を期待して起用された左SBで先発の藤春へ「リスクを負って勝負しろ!」とゲキが飛ばされ、これが藤春を前へと突き動かす。
また、こちらも右SBで先発起用された武井を後半は加地を入れて、武井を中盤へ。こちらも中盤を活性化し、潤滑油の役目を果たして欲しいと指示が与えられた。この2人がこの試合を決めるポイントを演出する。
57分、相手CKからのカウンター。武井から縦へボールが送られると藤春が持ち前のスピードで縦に突進!左サイドからドンピシャのクロスをゴール前に送るとそこへ完全にフリーでラフィーニャが飛び込んできた!ヘディングは見事ゴールに突き刺さり先制!
この1点を守りきったガンバが1-0で完封勝利。
上位3チームはいずれも勝利した為、勝点差状況は変わらず。
代表の為、しばしの中断期間を挟んで次は19日にアウェイ新潟戦へ。
残りラスト3試合、いよいよ『頂点への道』は上位3チームだけが歩んでいける限られた道となった!
ここを歩めることに幸せを感じ、そして思う存分に楽しみながら、一歩ずつ力強く歩んでいく!!
以上
今日の試合
清水 - C大阪 - 13:00 長崎 - 岡山 - 13:00 名古屋 - G大阪 - 14:00 福岡 - 京都 - 14:00 FC東京 - 千葉 - 15:00 広島 - 神戸 - 15:00 鹿島 - 水戸 - 16:00 町田 - 横浜FM - 16:00 川崎F - 東京V - 17:00 柏 - 浦和 - 19:00 八戸 - 湘南 - 14:00 仙台 - 栃木SC - 14:00 山形 - 群馬 - 14:00 栃木C - 横浜FC - 14:00 札幌 - 長野 - 14:00 大宮 - いわき - 14:00 甲府 - 磐田 - 14:00 藤枝 - 福島 - 14:00 新潟 - 徳島 - 14:00 富山 - 讃岐 - 14:00 奈良 - FC大阪 - 14:00 今治 - 高知 - 14:00 金沢 - 愛媛 - 14:00 滋賀 - 山口 - 14:00 北九州 - 熊本 - 14:00 鳥栖 - 鳥取 - 14:00 宮崎 - 琉球 - 14:00 鹿児島 - 大分 - 14:00 秋田 - 相模原 - 15:00 岐阜 - 松本 - 19:00






































