「勝点3」へ向かい非常にアグレッシブな試合の入り方をした新生ガンバ。
FW佐藤とMF寺田が初先発、これには「試合に飢えていた選手を起用した」と監督。
そんな"狙い"もはまり、前への姿勢から14分に遠藤がラフィーニャとのワンツーで相手を交わしミドルをズドンとゴール右隅に突き刺しての今季初先制で流れをグッと引き寄せる。
だが、今季未勝利のガンバを象徴するかのように、ここから引き気味になり、ブニョドコルに攻め込まれてしまう。だが全体で踏ん張り、前半、相手8本のシュートを凌ぎきって後半へ。
すると、幸運の女神が微笑んだかのような展開で58分にPK、82分には一度は失敗したPKをもやり直しで得点とPKで2得点を重ね3-0と一気にリードを広げたガンバ。
何が起こるか分からないサッカーの中で時には「マジック」も必要!
そして83分にはDF丹羽がガンバ大阪の選手としては公式戦初出場。二川を温存し、隠すところは隠す松波監督の采配。誰が先発するか、誰で交代のカードが切られるかも目が離せない。
最後の88分に縦一本で失点はしたが、3-1でガンバ大阪が今季初勝利を手中に収めた。
「ガンバ全体でもぎ取った一勝。だが、ガンバは一勝だけで喜ぶチームじゃない。しっかり修正するところ、出来ているところを分析して次へ進みたい」とは松波監督の試合後のコメント。監督としての初勝利はやはりこの万博記念競技場で生まれた!
もう一つのカードは1-0で浦項が勝利。
勝点は予選3節を終了しアデレード6、浦項6、ブニョドコル3、ガンバ3と混戦のEグループ。
今日の今季初勝利でガンバは自分たちの手で予選突破への「道」をこじ開けた!この勝利という勢いを持って次は今週末のリーグ戦・アウェイ広島戦に挑む!
以上
今日の試合
清水 - C大阪 - 13:00 長崎 - 岡山 - 13:00 名古屋 - G大阪 - 14:00 福岡 - 京都 - 14:00 FC東京 - 千葉 - 15:00 広島 - 神戸 - 15:00 鹿島 - 水戸 - 16:00 町田 - 横浜FM - 16:00 川崎F - 東京V - 17:00 柏 - 浦和 - 19:00 八戸 - 湘南 - 14:00 仙台 - 栃木SC - 14:00 山形 - 群馬 - 14:00 栃木C - 横浜FC - 14:00 札幌 - 長野 - 14:00 大宮 - いわき - 14:00 甲府 - 磐田 - 14:00 藤枝 - 福島 - 14:00 新潟 - 徳島 - 14:00 富山 - 讃岐 - 14:00 奈良 - FC大阪 - 14:00 今治 - 高知 - 14:00 金沢 - 愛媛 - 14:00 滋賀 - 山口 - 14:00 北九州 - 熊本 - 14:00 鳥栖 - 鳥取 - 14:00 宮崎 - 琉球 - 14:00 鹿児島 - 大分 - 14:00 秋田 - 相模原 - 15:00 岐阜 - 松本 - 19:00






































