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[ スペシャル◎J1 第11節:広島 vs 横浜FMプレビュー ]
【主力を温存して臨む横浜FMに対し、広島がスピリットを見せて戦うことができるか】
横浜FMには、対広島戦から中2日の5/11(水)に、中国でACLグループリーグ現在首位の山東魯能秦山戦が待っている。決勝トーナメント進出には絶対に勝たねばならないこの大一番を迎えるにあたって、疲労困憊している選手たちをどうしても休ませる必要がある。そのため、岡田監督は選手起用に苦渋の選択をせざるをえなくなるだろう。情報では、ドゥトラ・田中隼磨の両翼、負傷から復帰して以来絶好調を維持している安貞桓、守備の要・松田直樹。そうそうたるメンバーが広島遠征から外れることが予想されている。このことを、広島側がどうとらえるか。しかし、ここで忘れてはならないのは、それでも横浜FMというチームは「強い」ということだ。例えば、安や大島が出場せず、久保の復帰も無理ということになっても、FWには坂田やアデマール、清水もいる。奥がいなくても、山瀬功が戻ってきている。一方ホームの広島。優勝を狙う、と公言している以上、ホームでは勝つことは最低限の条件。まして相手に問題が起きている状況には、それを利用してしっかりと勝ち点3をとるという抜け目のなさが、絶対に必要だ。強い精神力、それが、この試合の大きなカギを握る!(※写真は、広島・森崎和幸:第10節5/4撮影、横浜FM・山瀬功治:第9節5/1撮影)
■J1 第11節 ▽5/8(日)15:00キックオフ/広島ビ 広島 vs 横浜FM
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2005年5月7日(土):J1 第11節プレビュー






































