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[ 第86回天皇杯5回戦 札幌 vs 新潟 ]千葉天皇杯観戦
この日、フクアリでスタンド観戦となってしまったジェフ千葉の選手たちが、メインスタンドから真剣にピッチをみつめる。阿部勇樹選手、水野晃樹選手らの顔がみえる。
「はい。本当に彼らは、自腹観戦しましたよ。マリオ・ハースは帰国していないんですが、それ以外の選手は、『全員』です。もちろん、延長・PK戦のラストまで、全部観ました」と、ジェフ広報の方のお話。
この日のカードの札幌と新潟には、大塚真司選手(札幌)、芳賀博信選手(札幌)、寺川能人選手(新潟)と、かつてジェフに所属していた選手も多く、観戦前には「どちらを応援しようか迷うよ」と言う声が選手たちから聞かれたという。
PK戦にもつれ込んだこの日の試合だが、芳賀選手などは、PKで見事にゴールを決めた後、スタンドのジェフの選手たちへ向けてガッツポーズ。それにジェフの選手も立ち上がって笑顔で手を振り応えていた。
「ジェフの今季スケジュールは今日で終了です。明日から長いオフになりますが、まだ自主トレ、契約更改などこれから残っています。ひとまず今日は、札幌と新潟のプレーをみて、彼らもくやしい思いを胸に刻んだと思うので、また新たな気持ちで、新しいジェフ、来季へと向かいます」(ジェフユナイテッド市原・千葉広報)2006年12月9日(土)






































