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[ 今年の Will Be 教えてください ] 大宮:ロバート監督編
Will Be Try to help Omiya Ardija to became one of the BEST Team in Japan.
Q:『WILL BE』を達成するためには?
「一生懸命がんばるだけです。日々、努力をし、日々、全力を尽くす。それしかない」
Q:今シーズンはどんなサッカーを見せたいか?
「いい守備組織からできるだけ多くのボールを奪って、できるだけ多くの攻撃を仕掛けたい。まずはしっかりした守備組織を形成してからの攻撃、ということを目指していく。この世界で指導者として大切なことは、まず優れた守備を構築すること。それが大前提で、それができた上でいい攻撃、ゴールチャンスを作っていくかということが大切だ」
Q:選手の意識改革の成果は出ているか?
「この前もゲーム形式の練習をしたが、そのなかで2対2の同点だったケースがあった。そのとき、選手たちが「もうこれで終わり」というのではなく、Vゴールが決まるまでやらせてくれと言ってきた。そして、見事にゴールを決めて喜んでいた。そういう意味では、勝つということ、ゴールを決めるということに対する喜びをうまく表すようになってきていると思う」
Q:開幕まであと数日となったが、手ごたえは?
ここまでの6週間でいろんなシステムを試し、システムのなかで考えることをやってきた。ただ、もっと慣れていかないといけないし、まだ完璧とは言えない。慣れるために同じことを繰り返し、繰り返しやってきている。基本的には、パスとポゼッション、ポジショニングと攻撃のパターン認識、そういうことを何度も何度も練習している。これからは精度を上げていくことが大切で、新しいことをやるつもりはない」
Q:監督の母国オランダと言えば、美しいサッカーが求められるが、大宮でもそういうサッカーを目指すのか?
オランダのファンはおもしろいサッカーを求めるが、もちろん、勝利も求めてくる。イタリア人は内容にはこだわらず、勝てばいいというところがある。私はオランダ人なので、すべては無理かもしれないが、美しく勝つことにトライしたい。ただ、去年のバルセロナはすべてうまくいっていたのに、今年のバルセロナは監督、選手、戦術と何も変わっていないにもかかわらず、うまく機能していない。それがサッカーというスポーツで、難しいところでもある」
Q:兄ピムから何かアドバイスを受けたか?
大宮で働くということに対してということではなく、兄とはいつもコンタクトを取っている。常に言われるのは「自分らしくあれ」ということ。サッカーに関することはいつも話をしているよ。
★インタビュー動画はこちら >>
★熱狂のJリーグの開幕を祝ってこの色紙をプレゼント!詳細はこちら >>2007年2月27日(火):東京都内




































