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[ ゆく年くる年:今年の漢字 岐阜 ]
今季から行徳浩二新監督が就任。最下位に沈み、まさにどん底と言えるシーズンだった昨季からのリスタートを図るべく、選手・クラブスタッフも大幅に入れ替えた。
行徳監督は、キャンプから守備陣の立て直しを図り、徐々に組織的なディフェンスができるようになった。だが、今度は攻撃面でうまくかみ合わず、得点ができずに勝点を落とす試合が増えた。
チームが下位争いに巻き込まれる一方で、クラブも経営面などの問題からクラブライセンスの交付不可かという状況に陥る。地元経済界や自治体などの支援でなんとか回避できたものの、8月には今西和男社長、服部順一GMの辞任が発表され、薫田大二郎社長が新たに就任した。様々な面で、まさに『再生』を図った1年だったことから、今年の岐阜の一字は『再』に。
Text by 安藤隆人2012年12月31日(月)






































