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[ ゆく年くる年:今年の漢字 松本 ]
新たな舞台、新たな指揮官、新たな選手…。しかし大切なことは継続するということだと改めて教えてもらったシーズンだった。
反町康治監督は「ブレることなく努力すること」の重要性を繰り返し選手たちに説いた。厳しいトレーニングを続けた選手たちは、徐々に緊張感から解き放たれたことで伸び伸びとプレー。序盤戦から中盤、そして後半戦と厳しい試合を続けていくうちにメキメキと力をつけていった。
好調なチームに続け!とばかりにスタジアムには多くのファン・サポーターが詰めかけ、独特の雰囲気を醸し出すようになった。一時はJ1昇格プレーオフ出場の夢も見たが、第40節(栃木戦)・第41節(千葉戦)と負けが2つ続いたことで、夢は幕を閉じた。
しかしその夢の可能性が永遠に閉ざされたわけではない。戦いはこれからも続いていくのだ。そう、これからも。
Text by 多岐太宿2012年12月31日(月)






































