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山田(神戸U-18)「ボールを持っていても、なかなかシュートに繋がりませんでした」【試合後コメント:NEXT GENERATION MATCH】

2024年2月17日(土) 14:00

山田(神戸U-18)「ボールを持っていても、なかなかシュートに繋がりませんでした」【試合後コメント:NEXT GENERATION MATCH】

山田(神戸U-18)「ボールを持っていても、なかなかシュートに繋がりませんでした」【試合後コメント:NEXT GENERATION MATCH】
今年で15回目の開催となる「NEXT GENERATION MATCH」は、日本高校サッカー選抜がヴィッセル神戸U-18に1-0と勝利を収めました

17日に行われた「NEXT GENERATION MATCH」は、日本高校サッカー選抜がヴィッセル神戸U-18に1-0と勝利を収めました。

試合後の両チーム選手・監督コメントです。

■安部 雄大監督(神戸U-18)
前半はボールを持ってプレーできましたが、ゴールへのアクションやフィニッシュの精度が足りなかったと思います。後半に相手が押し込んできて、苦しくなりました。全体的にクオリティーが足りなかったと思います。

■山田 海斗(神戸U-18)
前半はボールを持っていても、なかなかシュートに繋がりませんでした。自分は最後尾でフリーになれるので、ボールを持ったら、テンポ良くサイドに展開して、ウイングに勝負してもらおうと思っていました。

■米澤 一成監督(日本高校サッカー選抜)
この試合に照準を合わせてやってきました。そして今日はトレーニングでやってきたことをしっかり出したうえで、勝利を掴めたと思っています。前半はヴィッセル神戸U-18の高いテクニックに手こずりましたが、後半はうまく対応できたと思います。狙い通りの勝利でした。

──急造チームの難しさがあったと思いますが、チームづくりはどうでしたか?
途中から入ってきた選手も含め、明るい選手が多くて、やりやすかったです。アイデアを求めたら、出してくれましたし、自主性も高い選手たちです。

■渡邉 優空(日本高校サッカー選抜)
6年ぶりに日本高校サッカー選抜が勝てて、高体連の意地を見せられたと思います。誇りを持って戦えました。このチームには大きな選手が揃っているので、セットプレーで得点しようと話していて、狙い通りのゴールでした。

──最初は主導権を握られていましたが、どうやって流れを変えていったのですか?
このチームにはリーダーシップを持った選手が多いので、みんなで声をかけながらやっていきました。

■池戸 柊宇(日本高校サッカー選抜)
自分は中学生の時、ヴィッセル神戸の下部組織にいたので、古巣相手に絶対に結果を出したいと思っていました。プロで活躍することが目標なので、これからも毎日を大事に、謙虚にやっていきたいです。

NEXT GENERATION MATCH 試合データ

 

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