栃木SCは2日、GKキム ミンジュンがヨンインFC(韓国)へ完全移籍することを発表しました。
キム ミンジュンは2024年に加入し、昨季の明治安田J3リーグでの出場はありませんでした。
クラブを通じてキム ミンジュンは次のようにコメントしています。
「皆さん、明けましておめでとうございます。日頃より熱いご声援を送ってくださっているファン・サポーターの皆さま、そしてスポンサーの皆さま、昨シーズンも本当にありがとうございました。プロ1年目に経験した降格、2年目でのプレーオフ進出を逃した悔しさは、個人としてもチームとしても非常に苦しいものでした。それでも、常に応援してくださるファン・サポーターの皆さま、スポンサーの皆さま、フロントスタッフ、そして共に戦ってくれたチームメイトの存在があったからこそ、何度でも立ち上がり、戦い続けることができました。18歳で日本語を一言も話せなかった僕が栃木SCに加入し、慣れない環境や言語に向き合いながらプロサッカー選手として成長できたこと、そして素晴らしい選手たちと共にプレーできたことは、決して忘れることのできない経験です。プロ選手としてだけでなく、人としても大きく成長することができました。
僕にとって栃木SCは、プロサッカー選手としての第一歩を踏み出させてくれた特別なクラブです。プロとしてのスタートを心から応援し、支えてくださったクラブ、強化部の皆さま、コーチングスタッフの皆さまに、心より感謝しています。韓国に戻ることになりますが、いつかまたこのクラブに戻って来られる日を願いながら、これからも栃木SCを応援し続けます。2年間、本当にありがとうございました。また会いましょう!」
































