ギラヴァンツ北九州は13日、MF矢田 旭が2025シーズンをもって現役を引退することを発表しました。
矢田は明治大より2014年に名古屋グランパスに加入。その後、ジェフユナイテッド千葉、愛媛FCでのプレーを経て、2024年より北九州に在籍していました。
12年間に渡る現役生活では、J1リーグ通算69試合・2得点、J2リーグ通算127試合・5得点、J3リーグ通算81試合・4得点を記録しました。
クラブを通じて矢田は次のようにコメントしています。
「2025シーズンをもちまして、プロサッカー選手を引退することを決断いたしました。名古屋グランパス、ジェフユナイテッド市原・千葉、愛媛FC、ギラヴァンツ北九州と、プロサッカー選手として12年間、かけがえのない時間を過ごさせていただきました。7歳からサッカーを始め、サッカーを通して多くの成長と、たくさんの方々との出会いを与えてもらいました。
これまでに指導していただいた方々、目標に向かって切磋琢磨したチームメイト、そしてどんな時も応援してくださったファン・サポーターの皆さま、本当にありがとうございました。そして、いつもそばで支えてくれた家族のみんな。心から感謝しています。これからも自分らしく歩んでいきたいと思います。本当にありがとうございました」

































