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DF福森が現役引退を発表【今治】

2026年1月14日(水) 17:30

DF福森が現役引退を発表【今治】

DF福森が現役引退を発表【今治】
11年に渡る現役生活では、J1リーグ通算31試合・0得点、J2リーグ通算107試合・0得点、J3リーグ通算53試合・1得点を記録しました

FC今治は14日、DF福森 直也が2025シーズンをもって現役を引退することを発表しました。

福森は関西学院大より2015年に大分トリニータに加入。その後、清水エスパルスベガルタ仙台でのプレーを経て、2024年より今治に在籍していました。

11年に渡る現役生活では、J1リーグ通算31試合・0得点、J2リーグ通算107試合・0得点、J3リーグ通算53試合・1得点を記録しました。

クラブを通じて福森は次のようにコメントしています。

「11年。偉大な先輩方や、これからもっともっと活躍していく後輩達に比べたら大した年数ではないかもしれないですが、自分にとって全力で走り切った、誇れる数字となりました。大分トリニータ.清水エスパルス.ベガルタ仙台.そしてFC今治。4チームものすばらしいクラブでプレーできたこと、そして今までサッカーを通して出会ってきた人と経験は、これからの人生の財産になって行くと思います。

小学校1年生からサッカーをやらせていただき、ここまでどんなときも応援し、支えてくれた両親と兄には本当に感謝しています。そして、それと同じくらい妻と子どもたちにも感謝しています。なかなか試合に出れない時期が続こうが、変わらず接してサポートし続けてくれたこと。笑顔とたくさんの愛に包まれて毎日過ごせたことで、ここまでサッカーを楽しんで続けられました。改めてありがとう。

サッカー選手としての福森直也はここで終わりですが、次のキャリアでも、自分らしく笑顔で頑張りたいと思います。今後僕がどのように生きていくのか、どんな仕事をしていくのか、見届けていただけたら嬉しいです。最後になりますが、応援していただいてきたファン、サポーターの皆さん。文字だけでは思いの全てを伝えることはできないですが、本当に支えていただきました。ありがとうございました。見かけたらいつでも声をかけてください!ではまた!!」

 

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