レイラック滋賀FCは14日、FW北川 柊斗が2025シーズンをもって現役を引退することを発表しました。
北川は筑波大より2018年にモンテディオ山形に加入。2019年にギラヴァンツ北九州に期限付き移籍し、翌年に山形に復帰。2021年からはザスパ群馬でプレーし、昨年より滋賀に在籍していました。
Jリーグでは7シーズンプレーし、J2リーグ通算138試合・14得点、J3リーグ通算11試合・7得点を記録しました。
クラブを通じて北川は次のようにコメントしています。
「2025シーズンをもって現役を引退することに決めました。サッカーを通じて、たくさんの素晴らしい選手、人に出会うことができ、素晴らしい経験もしサッカー選手としてだけではなく、人間としても成長できました。サッカーをやり続けてきて本当に良かったと思っています。レイラック滋賀FCのメンバーと現役最後にプレー出来て、かけがえのない1年になりました。初めてのJFLリーグでプレーし、あの過酷なリーグを闘い抜きJ3昇格を経験できたことは人生の財産です。みんな本当にありがとう!レイラック滋賀FCのこれからの発展を願っています!
モンテディオ山形、ギラヴァンツ北九州、ザスパ群馬、レイラック滋賀FC、素晴らしいチームに在籍することができ、素晴らしいチームメイト、監督、コーチに恵まれ幸せでした!そしていつも応援してくださったファン、サポーターの皆さん本当にありがとうございました。この場をお借りして、いつも隣で支えてくれていた妻、いつも応援してくれていた子どもたち本当にありがとう!これからもよろしくお願いします!両親へ、大好きなサッカーをさせてくれてありがとう!そしてサッカーに出会わせてくれてありがとう!みなさんこれからの北川柊斗もよろしくお願いします!」

































