徳島ヴォルティスは1日、明治安田J2・J3百年構想リーグのキャプテンにDF山田 奈央が就任することを発表しました。また副キャプテンにはMF鹿沼 直生、FWトニー アンデルソン、FW渡 大生の3人が就任することも発表しています。
クラブを通じて山田は次のようにコメントしています。
「徳島ヴォルティスでは岩尾選手がずっとキャプテンを務めてきていて、昨シーズンはピッチ内で渡選手がキャプテンマークを巻いてリーダーシップを取ってくれていた中で、今シーズンは自分がキャプテンという責任を担わせてもらえることになり、凄く光栄です。
昨シーズンを終えて、今までチームを引っ張ってくれていた選手たちだけに責任を負わせるようでは1年半後にJ2優勝とJ1昇格という大きな目標を達成出来ないということを、結果から経験したと感じたので、自分のような選手たちがより責任を持つことでクラブに良い変化をもたらすことができたらと思います。
自分自身としてはチームが始動する際にはキャプテン等の役職にならなくても、今シーズンはより自分にプレッシャーを掛けて、リーダーシップを取ってプレーしようと思っていました。今シーズンのキャプテンを任せていただけることになり、自分のプレーはもちろんですが、チームの雰囲気や試合の結果、内容、得点、失点、全てを背負い、優勝と昇格という結果を出すために戦います」




































