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DF尾野とMF嵯峨がY.S.C.C.横浜へ育成型期限付き移籍【水戸】

2026年3月13日(金) 18:00

DF尾野とMF嵯峨がY.S.C.C.横浜へ育成型期限付き移籍【水戸】

DF尾野とMF嵯峨がY.S.C.C.横浜へ育成型期限付き移籍【水戸】
移籍期間は2026年6月30日までとなります

水戸ホーリーホックは13日、DF尾野 優日とMF嵯峨 康太がY.S.C.C.横浜(JFL)へ育成型期限付き移籍することを発表しました。移籍期間は2026年6月30日までとなります。

尾野は2024年より水戸に在籍し、今季の明治安田J1百年構想リーグでの出場はなし。今季加入した嵯峨も同リーグでの出場はありませんでした。

クラブを通じて両選手は次のようにコメントしています。

「この度、Y.S.C.C.横浜へ移籍することになりました。昨シーズンの途中から別のチームでプレーさせていただき、成長した姿をJ1の舞台で見せたいという強い思いで今シーズンをスタートしました。しかし、思うように試合に出場することができず、チームに貢献できなかったことをとても悔しく思っています。その中で、自分自身まだまだ足りない部分が多いと感じていました。

J1の舞台で活躍したいという気持ちを持ちながらもがいている中で今回のオファーをいただき、悩みましたが、新しい環境でもう一度チャレンジすることが自分の成長につながると考え、この決断をしました。水戸ホーリーホックで活躍できる選手になれるよう、これからも全力で努力していきます。引き続き応援よろしくお願いします」(尾野)

「この度、Y.S.C.C.横浜に移籍することになりました。プロサッカー選手としてのキャリアのスタートとなる今シーズン、強い気持ちを持って臨みましたが、上手くいかないことが多く、自分の力不足により理想と現実のギャップに悩む時間を長く過ごしました。しかし、それと同時に試合に出れずとも自分と向き合いひたむきに取り組み続ける周りの選手や、プレーに関するアドバイスはもちろん、心構えや立ち振る舞いについても指導してくださったスタッフの方のおかげで、充実した時間でもありました。彼らに応えるためにも、そして自分はこんなものではないと示すためにも、持っているすべてを賭けて取り組んできます」(嵯峨)

 

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