横浜FCは19日、新潟医療福祉大に所属するMF向井 俊貴の2027年加入が内定したことを発表しました。また同選手が「2026年JFA・Jリーグ特別指定選手」に承認されたことも併せて発表しています。
向井は埼玉県出身で、クラブはプレーの特徴を「左足の高い技術と豊富な運動量をベースに攻守においてピッチで存在感を示す。攻撃では限られた時間とスペースの中でも的確なポジションでタイミング良くボールを受け前方にブレイクしゴールを狙う。守備では素早く危機を察知し激しく賢くボールを奪う。スマートでありながら泥臭さも兼ね備える選手」と紹介しています。
加入にあたり向井は次のようにコメントしています。
「兄に憧れてサッカーを始めた私にとって、プロサッカー選手になることは幼い頃からの夢でした。そのキャリアを横浜FCという歴史ある素晴らしいクラブでスタートできることを、大変嬉しく思います。これまでどんな時も支えてくれた家族や友人、指導者の方々をはじめ、自分に関わってくださったすべての方々に心から感謝しています。横浜FCの勝利のために、熱く、泥臭く、ひたむきに戦います。応援よろしくお願いします」




































