ジュビロ磐田は27日、法政大に所属するMF小池 直矢の2026-27シーズン(2027年1月)加入が内定したことを発表しました。また同選手が「2026年JFA・Jリーグ特別指定選手」に認定されたことも併せて発表しています。
小池は栃木県出身で、クラブはプレーの特徴を「高い攻撃スキルを備え、縦への推進力を武器に局面を打開するアタッカー。チャンスメイクにとどまらず、左右両足から放つ鋭いシュートと、滞空時間の長さを活かした高い打点のヘディングで得点を重ねる。その突破力と決定力は、ジュビロ磐田の攻撃に新たな選択肢と厚みをもたらす存在となる」と紹介しています。
加入にあたり小池は次のようにコメントしています。
「まずは、歴史と伝統のあるジュビロ磐田の一員としてプレーできることを、大変光栄に思います。これまで自分を支え、育ててくださった家族をはじめ、指導者の方々、チームメイト、そしてこれまで関わってくださったすべての皆様に心から感謝しています。皆様の支えがあったからこそ、今このスタートラインに立つことができました。これからはプロとしての自覚と責任を持ち、慣れずに日々全力で取り組んでいきます。そしてピッチの上で自分の価値を示し、結果という形で恩返ししていきたいと思います。
自分の持ち味を最大限に発揮し、チームの勝利に貢献することはもちろん、観ている方の心を動かすような熱いプレーで、ファン・サポーターの皆様に『応援したい、見ていてワクワクする』と思っていただけるような選手になります。そして、ジュビロ磐田のために自分のすべてを懸けて戦い続け、1日でも早くチームに必要とされる存在になれるよう、覚悟を持って挑み続けます。熱い応援のほど、よろしくお願いいたします!」




































