Jリーグは、2025年8月26日に、2026/27シーズンよりJ3クラブでの指揮にあたって必要になる監督指導者ライセンスをJFA ProライセンスからJFA Aジェネラルライセンス以上に緩和することを発表しました。
本件に付随し、本日開催した理事会で、J3クラブがJ2リーグに昇格した場合等の特例措置について決議しましたので、お知らせいたします。
■ライセンス基準(2025年8月発表済)
【変更前】
J3クラブは、有効なJFA Proライセンスを保有する者(またはJFA技術委員会においてJFA Proライセンス相当と認められた者)をトップチームの監督に置かなければならない。
【変更後】
J3クラブは、有効なJFA Aジェネラルライセンス以上を保有する者(またはJFA技術委員会においてJFA Aジェネラル以上のライセンス相当と認められた者)をトップチームの監督に置かなければならない。
※なお、J3クラブがAFCクラブ競技会に出場する場合はJFA Proライセンスが必須である
■変更時期(2025年8月発表済)
2026/27シーズンより運用開始
■J2リーグ昇格の順位要件を満たした場合の特例措置
①以下の条件をすべて満たした場合、翌シーズンに限り、AジェネラルライセンスのままJ2クラブの監督を務めることが可能。
-J3リーグで年間2位以内またはJ2昇格プレーオフで優勝
-J3リーグおよびJ2昇格プレーオフの試合数合計のうち、半分以上で監督を務めた
-当該J3クラブにおいて、シーズン終了まで監督として登録されていた
-翌シーズン中に、並行してJFA Proライセンスコーチ養成講習会を受講する
②上記①に基づき監督を務めることができるJ2クラブは、監督を務めた当該クラブに限らず、他のJ2クラブも含む。
■補足
・指導者ライセンスの詳細はこちら





































