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日本が三笘の一撃でイングランドを撃破!歴史的初勝利を挙げる【サマリー:キリンワールドチャレンジ2026 イングランドvs日本】

2026年4月1日(水) 14:20

日本が三笘の一撃でイングランドを撃破!歴史的初勝利を挙げる【サマリー:キリンワールドチャレンジ2026 イングランドvs日本】

日本が三笘の一撃でイングランドを撃破!歴史的初勝利を挙げる【サマリー:キリンワールドチャレンジ2026 イングランドvs日本】
虎の子の1点を守り抜いた日本が、イングランド相手に歴史的な初勝利を挙げた

日本代表は1日(日本時間)に国際親善試合でイングランド代表と対戦し、1-0で勝利した。

日本は3日前のスコットランド代表戦からスタメンを8人変更。システムは3-4-2-1でGKは鈴木 彩艶が2試合連続で先発出場。3バックは右から渡辺 剛、谷口 彰悟、伊藤 洋輝が並んだ。2ボランチは佐野 海舟と鎌田 大地が形成し、ウイングバックは右に堂安 律、左に中村 敬斗を配置。2シャドーには伊東 純也と三笘 薫が入り、1トップには上田 綺世が立っている。

試合は立ち上がりからイングランドにボールを保持される展開となったが、日本はハイプレスとショートカウンターで応戦。高い位置でのボール奪取から相手ゴールに迫るシーンを作ったが、次第に自陣で対応する時間が長くなった。

しかし23分、中盤でのボール奪取から三笘が持ち上がると、左の中村に展開。中村がドリブルから中央に折り返すと、エリア内に走り込んだ三笘が右足インサイドで落ち着いて流し込み、先制ゴールを奪取した。

最初のチャンスをモノにした日本はその後も相手にボールを持たれながらも、カウンターから追加点のチャンスを創出。佐野や上田がゴールに迫ったものの、2点目を奪うことができなかった。

1-0で迎えた後半もイングランドがボール支配で上回ったが、日本は鎌田の配球から堂安や伊東がゴールに迫っていく。同点に追いつきたいイングランドが選手交代で流れを掴もうとするが日本も小川 航基、瀬古 歩夢らを投入し、プレー強度を担保しながら対抗した。

終盤はシンプルに攻めてくるイングランドに多くのセットプレーの機会を与えたものの、身体を張った守備で応戦。最後まで集中を切らさず虎の子の1点を守り抜いた日本が、イングランド相手に歴史的な初勝利を挙げた。

■試合データ
イングランドvs日本

 

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