FC岐阜は1日、U-18に所属するDF山川 弘飛と4月1日付でプロ契約を締結したことを発表しました。同選手は引き続きU-18に所属し、Jリーグの公式戦に出場可能な2種登録選手として活動します。
山川は2010年生まれの現在15歳で、岐阜県海津市の出身。クラブはプレーの特徴を「身長を活かした打点の高いヘディングに加え、相手の攻撃の芽を潰すハードなプレッシングを武器とする」と紹介しています。
クラブを通じて山川は次のようにコメントしています。
「自分が生まれた岐阜という地でプロキャリアをスタートできることをとても嬉しく思います。これまでトップチームの練習参加をしてきて、自分の通用するところ、未熟なところを知ることが出来たので、通用するところは伸ばし、できていないところは改善して、プロでも通用するようにしたいです。試合に出場したときはチームの勝利に少しでも貢献できるように頑張っていきたいと思います。また、4月から高校生なので周りから見られて恥ずかしくないような人間になっていけるように頑張りますので、応援の程よろしくお願いいたします」






































