Jリーグは、株式会社IC(本社:東京都港区、代表者:齋藤 良二/三澤 昇平、以下「IC」)と、Jリーグ未来育成パートナー契約を締結したことをお知らせいたします。

| 【カテゴリー/契約社名】 | 【契約開始】 | |
| Jリーグ未来育成パートナー | ||
| 株式会社IC | 2026年6月 | |
■ 契約締結の背景
Jリーグでは、育成年代における選手育成力向上のため、選手一人ひとりの将来の目標と現在の課題を明確にし、成長プロセスを可視化する育成メソッド「IDP(個人能力開発計画)」に注目しています。育成年代の選手たちの「個の能力」を最大化させる「IDP」を広く普及・浸透させることが未来のトッププレイヤー育成に直結すると捉えています。
一方で、個人の目標管理や日々の振り返り、各種データの蓄積を伴うIDPメソッドは、指導現場におけるスタッフや選手の作業負担が大きいことが長年の課題となっていました。そこで、ICが開発した個人能力開発支援システム「iDEP」を活用し、IDP運用のDX(デジタルトランスフォーメーション)を加速させ、現場へのIDPの定着と効率的な仕組み化を図ることを目的として、本契約の締結に至りました。
■本契約締結の目的
本契約により、ICが提供する「iDEP」を通じて、JクラブのアカデミーへIDPの更なる浸透を推進することで、Jリーグの選手育成の発展を目指します。
■本契約締結に伴う今後の取り組み予定
・セミナー等の共同実施による、Jクラブアカデミーへの「iDEP」を用いたIDPメソッドの浸透
・選手育成に携わるJリーグ、JクラブスタッフへのIDP運用から得られた知見提供、取り組みや成果に関する情報共有
・育成年代の各種選抜活動における協力
【「iDEP」について】
個人能力開発計画(IDP)に基づいた、選手育成および能力開発支援システムです。選手個人の目標設定から目標達成に至るまでの道筋などを可視化するとともに、選手自身の活動を記録・分析したデータをスマートフォンやタブレット上で一元管理することが可能です。
選手一人ひとりの現状分析からゲームレポート、フィジカルデータまでを一元管理して「なりたい自分」への道筋をクリアにすることで、成長への高い当事者意識や主体性を育むことができます。また、指導スタッフの管理負担を軽減し、データ駆動型の迅速で質の高い面談・フィードバックを可能にします。本事業は株式会社ICのITサービス事業として開発され、サッカーをはじめとする様々なスポーツ競技への導入・事業拡大に向けて活動しています。
「iDEP」サービスサイト:https://idep.jp/
【会社概要】
・社名:株式会社IC
・所在地:東京都港区港南2丁目15番3号 品川インターシティC棟7F
・代表者:代表取締役社長執行役員 齋藤 良二
代表取締役副社長執行役員 三澤 昇平
・事業内容:情報サービス分野におけるソリューションの提供
・ホームページ:https://www.ic-net.co.jp/






































