ヴァンフォーレ甲府は11日、渋谷 洋樹監督が2026/27シーズンも引き続き指揮を執ることが決定したと発表しました。
渋谷監督は今季就任し、明治安田J2・J3百年構想リーグで12勝(2PK勝)6敗(1PK敗)の成績でした。
クラブを通じて渋谷監督は次のようにコメントしています。
「2026/27シーズンも監督を務めさせていただくことになりました、渋谷洋樹です。歴史と伝統のあるヴァンフォーレ甲府で、引き続き指揮を執らせていただけることを大変光栄に思います。また、この機会をいただいたことに心から感謝いたします。新シーズンを迎えるにあたり、まずは日頃からクラブを支えてくださるファン・サポーターの皆さま、スポンサーの皆さま、地域の皆さまには心より感謝申し上げます。皆さまの存在が私たちの大きな力です。本当にありがとうございます。
百年構想リーグでは多くの経験と成長への確かな手応えを得ることができました。しかしながら、その中には悔しい戦いもありました。その思いのすべてを糧にしながら、2026/27シーズンは選手・スタッフと共にこれまで積み上げてきたものをさらに発展させ、より高いレベルへ挑戦し続けます。リーグ戦は長く厳しい戦いになりますがどんな相手、どんな状況にも臆することなく挑み続けます。
ピッチに立つすべての選手がクラブの誇りを胸に、最後の一瞬まで粘り強く、タフに戦う強いチームに成長させ、全身全霊をかけ【J2優勝】、【J1昇格】という目標を達成したいと思います。クラブに関わるすべての皆さまとともに、一つになって戦い、シーズンの最後にJ2の頂点として歓喜を分かち合えるよう全力を尽くします。2026/27シーズンも温かいご支援、そして熱いご声援をよろしくお願いいたします」






































