プレスリリース

2004/03/06 09:00

【 2004ゼロックススーパーカップ 】昨年に続き、磐田が連覇

3月6日(土)、東京・国立競技場で行われた「2004ゼロックススーパーカップ」は、前後半を終了して1-1(前半0-0)の同点となり、PK戦は2-4でジュビロ磐田が横浜F・マリノスに勝利しました。磐田は、2003年に続きゼロックススーパーカップ2連覇となります。
■試合結果 >>
 
試合後の両チーム監督・選手のコメントは以下のとおりです。
 
●横浜F・マリノス 岡田武史監督:結果は非常に残念だが、DFに関しては計算ができるようになってきた。攻撃はまだミスが多いし、コンビも合っていない。試合前に60~70%の仕上がりと話したが、リーグ戦の開幕まであと1週間あるので80%くらいまで仕上げていきたい。安は、久保との連携という以前に、まだコンディションがよくないようで、少し時間がかかるかなと思う。中西については、本来のポジションでないことは承知しているが、今日のポジションでもできるという印象。スーパーではないが、だれか欠けたときの穴埋めは十分にできると思った。
■岡田監督会見 動画 >>
 
●横浜F・マリノス 奥大介選手:今日の試合で修正点も見えたし、1点のリードで逃げ切れなかったことをリーグ戦につなげたい。気持ちを切り換えて頑張ります。
 
●横浜F・マリノス 安貞桓選手:満足のいくプレーではなかった。振り返っても悔しさが残るプレーが多かった。久保とのコンビは、実感として良くなってきていると思うし、それが動きにも見えてきていると思う。この2トップはこれから良くなっていくし、強力になっていくと思います。
 
●横浜F・マリノス 松田直樹選手:磐田はやっぱりうまい。強いチームですね。横浜FMとしては、いいところもあったし悪いところもあった。自分個人としては最後の15分、集中力が足りなかった。失点のシーンでも集中が足りなかった。
 
●ジュビロ磐田 桑原隆監督:どちらが勝ってもおかしくない試合だった。流れの中で得点できてよかった。最後まで選手が集中を切らさずにやってくれたことに満足している。ただ、今日の試合は今日でおしまい。リーグ戦開幕までの1週間で、攻守ともに修正して臨みたい。修正点は、ディフェンスではもっと積極的に行くということ。ボールを持って見合う場面が多かったので、戦う姿勢を出さないといけない。攻撃に関しては、後半の立ち上がりにリズムが出たが、もっとボールを動かして磐田のサッカーをできるようにしたい。あとはフィニッシュの問題。選手たちは横浜FMに対して、昨年のイメージが強いと思う。PK戦の末とはいえ、今日の結果が自信になった。今年は気持ちを新たに横浜FM戦に臨めるだろう。
■桑原監督会見 動画 >>

●ジュビロ磐田 名波浩選手:横浜FMはJリーグでも屈指のディフェンス力のあるチームだと思う。得点シーンでは鈴木秀人のインターセプトからスピードが落ちることなく、時間をかけることなくフィニッシュまで持っていけたのがよかったと思う。
 
●ジュビロ磐田 藤田俊哉選手:Jリーグのチームとは今日が初めてなので少し違った感触はありました。以前、自分がいた時に比べると多少ポジショニングの取り方が変わっている部分があるので、それに早く慣れていきたい。今日の収穫は、最後まで試合をあきらめずにやれたこと。同点に追いついて、結果勝つことができた。
●ジュビロ磐田 中山雅史選手:もっともっとボールに絡みたかった。より相手の裏へという意識を持ってやっていた。今シーズンに向けて思うのは、1年間絶えずピッチに立っていられたらそれが一番。目の前の試合に全力をつくして勝っていけば、おのずと結果はついてくると思う。サポーターの皆さんが応援してくれれば、さらにパフォーマンスもあがります。応援をよろしくお願いします。

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