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V・ファーレン長崎
長崎
京都サンガF.C.
京都
MF
翁長 聖
後半
45'+3
DF
進藤 亮佑
DF
関口 正大
後半
43'
後半
42'
FW
長沢 駿
MF
新井 晴樹
MF
ディエゴ ピトゥカ
MF
山田 陸
後半
41'
MF
エメルソン
MF
岩崎 悠人
後半
41'
後半
33'
FW
ラファエル エリアス
後半
31'
DF
鈴木 義宜
DF
永田 倖大
FW
山﨑 凌吾
FW
チアゴ サンタナ
後半
28'
後半
24'
FW
加藤 拓己
DF
加藤 蓮
DF
新井 一耀
DF
エドゥアルド
後半
18'
後半
9'
FW
ラファエル エリアス
後半
5'
DF
ウェベルトン
後半
0'
MF
尹 星俊
MF
福岡 慎平
後半
0'
DF
永田 倖大
DF
エンリケ トレヴィザン
後半
0'
FW
アレックス ソウザ
MF
平戸 太貴
前半
34'
MF
ジョアン ペドロ
FW
チアゴ サンタナ
前半
29'
FW
チアゴ サンタナ
前半
11'
2
-
1
14
4
44%
73%
111.9km
141
右サイドから加藤蓮が入れたクロスがRエリアスにつながる。Rエリアスがペナルティエリア中央から左足でゴール右下に決める

5
3
72%
57.4km
75
6
左サイドから岩崎が入れたクロスがチアゴサンタナにつながる。チアゴサンタナがペナルティエリア中央から左足でゴール下に決める

目指すはアジア。長崎は満員のホームで好スタートを切れるか
※随時更新
順位
選手名
成績
順位
選手名
成績
順位
2
7
14
1
0
シュート数
枠内シュート数
ボール支配率 (%)
パス成功率 (%)
走行距離 (km)
スプリント
オフサイド数
コーナーキック
フリーキック
警告・退場
10
3
56%
78%
112km
131
0
4
10
3
0
アシスト
DF 26
加藤 蓮
3
0
0
0
シュート数
枠内シュート数
パス成功率 (%)
走行距離 (km)
スプリント
フリーキック
コーナーキック
ペナルティキック
警告・退場
3
0
80%
56.4km
66
5
2
0
1
0
アシスト
MF 8
岩崎 悠人
チアゴサンタナがペナルティエリア中央から右足でゴール右下に決める
選手名
成績
直近5試合
2020/12/2
明治安田生命J2リーグ 第38節
サンガスタジアム by KYOCERA
サンガS
2-1
2021/7/3
明治安田生命J2リーグ 第21節
サンガスタジアム by KYOCERA
サンガS
0-2
2021/10/2
明治安田生命J2リーグ 第32節
トランスコスモススタジアム長崎
トラスタ
2-0
2026/3/18
明治安田J1百年構想リーグ 地域リーグラウンド WEST 第7節
PEACE STADIUM Connected by SoftBank
ピースタ
1-2
2026/5/23
明治安田J1百年構想リーグ 地域リーグラウンド WEST 第18節
サンガスタジアム by KYOCERA
サンガS
1-0
8月7日(金)に開催される横浜FMvs鹿島、G大阪vs浦和を皮切りに、いよいよ世界基準の日程となったJリーグが開幕する。翌8日に6試合、9日に2試合が行われる開幕節の最後を飾る試合として、9日19時に長崎対京都の一戦がキックオフを迎える。
この試合は開幕節屈指の、スコアが読みにくいカードだろう。双方が前線に強烈な個を有するため多くの得点を重ねる可能性がある一方、どちらも明治安田J1百年構想リーグでは決め切れない試合も目立ったため、得点を挙げられないケースも十分に考えられる。
J1百年構想リーグで最終順位17位だった長崎は、高木 琢也監督体制を継続。新シーズンに向けて大南 拓磨、土肥 幹太、保田 堅心と即戦力3人を補強し、それぞれキャンプ中のトレーニングマッチで高いパフォーマンスを見せている。クラブはACL出場を掲げ、高木 琢也監督は始動初日のミーティングで「『THE ACL STANDARD』というのがわれわれのトップに来るテーマなので、そこに対しての話をした」と明かした。
ACL出場クラブと各データを比較。ACL基準をチームに植えつけて成長を促し、上位進出を目指す。注目は新加入ながらディフェンスリーダーとしての期待がかかる大南 拓磨。守備の安定化とビルドアップの改善、攻守両面での貢献が見込まれる。
攻撃ではスピードスター・ノーマン キャンベルが意気込む。
「とにかくチームに貢献したい。百年構想リーグを終えて、チームにきちんと馴染むことができてきた」
「自分自身ヨーロッパでプレーしていて、(長崎の)多くの選手は日本でプレーしてきた選手なのでプレースタイルやサッカーの仕方というものが違うかもしれないですけれども、練習を重ねるにつれて理解し合うことができてきている」
誰しもが分かる圧巻の速さを持つだけに、チームメートとの連係向上とピッチを駆け回る覚悟が結果に直結しそうだ。

まさに異次元のスピード。それがノーマン・キャンベルの武器だ(写真は2026年J1百年構想第4節・C大阪戦)
一方、J1百年構想リーグで最終順位16位の京都は、須貝 英大や麻田 将吾らの移籍はあったものの、新シーズンに向けて積極的な補強を実行。横浜FMから加藤 蓮、名古屋から山中 亮輔などを獲得したほか、チアゴとウェベルトン、エベルトン マセイオとブラジル国籍3選手を加えた。スタメン争いだけでなく、外国籍枠をめぐる争いも激化することは間違いない。
豊富な選択肢を有するだけの戦力をまとめるのは、ランコ ポポヴィッチ新監督だ。FC東京や町田、鹿島など5つのJクラブを率いたキャリアが物語るように、Jリーグを知り尽くす人物であり、適応という点での不安はない。
京都の監督就任が発表された際には「自分のベストを尽くしてたくさんの勝利と喜びを皆さまとともに分かち合いたい」とコメント。J1百年構想リーグまでの京都はリーグ屈指の強度やハードワークを強みとしており、それらはランコ ポポヴィッチ新監督が志向するチーム像とも合致する。そこにどのように自身の色を加え、誰を起用するのかが注目される。

Jクラブでの指揮はこれで6クラブ目。豊富な戦力をいかに活用していくか(写真は鹿島監督時の2024年J1第28節・東京V戦)
早々にチケットが完売した試合だけに、スタジアムのボルテージが最高潮となることは必至。90分間の戦いの果てに、好スタートを切るのはどちらのチームだろうか。
[ 文:椎葉 洋平 ]