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1
-
3
11
4
39%
84%
121.5km
88
久保がペナルティエリア中央から右足でゴール左下に決める

6
2
81%
60.6km
45
2
遠藤がペナルティエリア手前から右足でゴール右下に決める
危機感を持つ東京V。“聖地”で狙うは今季初勝利
※随時更新
順位
選手名
成績
順位
選手名
成績
順位
MUFGスタジアム
0
3
9
1
0
シュート数
枠内シュート数
ボール支配率 (%)
パス成功率 (%)
走行距離 (km)
スプリント
オフサイド数
コーナーキック
フリーキック
警告・退場
16
6
61%
89%
120.3km
82
0
5
10
2
0
アシスト
MF 44
弓場 堅真
瀬川がペナルティエリア手前から右足でゴール右下に決める

アシスト
MF 11
渡井 理己
2
0
0
0
シュート数
枠内シュート数
パス成功率 (%)
走行距離 (km)
スプリント
フリーキック
コーナーキック
ペナルティキック
警告・退場
8
2
86%
59.8km
47
2
3
0
0
0
ペナルティエリア内からの食野のクロスに反応した林がペナルティエリア中央からヘディングでゴール上に決める

アシスト
MF 20
食野 壮磨
選手名
成績
直近5試合
2025/6/4
JリーグYBCルヴァンカップ プレーオフラウンド 第1戦
味の素スタジアム
味スタ
0-3
2025/6/8
JリーグYBCルヴァンカップ プレーオフラウンド 第2戦
三協フロンテア柏スタジアム
三協F柏
2-1
2025/6/15
明治安田J1リーグ 第20節
味の素スタジアム
味スタ
0-3
2026/2/15
明治安田J1百年構想リーグ 地域リーグラウンド EAST 第2節
三協フロンテア柏スタジアム
三協F柏
1-2
2026/5/3
明治安田J1百年構想リーグ 地域リーグラウンド EAST 第14節
味の素スタジアム
味スタ
1-0
明治安田J1第2節、MUFGスタジアム(国立競技場)で東京Vと柏が激突する。
東京Vは前節、ホームで川崎Fと対戦し、1-1で引き分けた。ケガ人やコンディション不良の選手が続出し、満身創痍で臨んだこの試合は、鹿島から期限付き移籍加入の溝口 修平、栃木SCから復帰した食野 壮磨が先発。左ウイングバックの溝口 修平が新天地デビュー戦ゴールとなるJ1初得点を挙げたものの、後半アディショナルタイムに追いつかれた。
城福 浩監督は試合後、「いまやれることをやり切ったという意味ではポジティブと言えますが、やり切った上で勝点1というのは危機的状況でもある」と危機感をあらわにした。
一方の柏は開幕戦でホームに水戸を迎え、2-1で勝利。後半こそ水戸に主導権を握られたものの、垣田 裕暉のワンタッチゴールと小泉 佳穂のミドルシュートが決まり、J1通算400勝を達成した。
リカルド ロドリゲス監督は、水戸の試合中の変幻自在な戦い方に苦しめられたことを認めながらも、「難しい相手である水戸さん相手に開幕戦で勝点3を取ってシーズンをスタートできたところを高く評価できますし、満足しています」と語った。
国立で行われる両者の対戦では、東京Vの左ウイングバック溝口 修平と柏の右ウイングバック久保 藤次郎のマッチアップに注目だ。
東京Vの溝口 修平は、加入後初先発となった開幕戦でゴールを記録。城福 浩監督いわく、「先発かどうかも含めてギリギリ」というコンディションでの出場だったが、得点シーンでは相手ゴール前に泥臭く走り込む走力を見せて、指揮官の期待に応えた。得点場面以外でも随所で攻撃センスを発揮し、後半から左サイドを活性化。鹿島では主に左SBで出場していたこともあって、「守備は何回か裏を取られた。常に頭を使うことが必要」と課題を口にしたが、それでも攻守で手ごたえを感じており、東京Vでの2戦目となる今節はさらなる適応に期待がかかる。

東京Vデビュー戦でいきなりゴールを挙げた溝口修平
対する柏の久保 藤次郎は、開幕戦で武器であるスピードを生かして右サイドを突破し、垣田 裕暉のゴールをアシストした。昨年、日本代表にも選ばれたサイドアタッカーの状態は良好だ。今オフには10日ほどブラジルでトレーニングを実施。外国籍選手がいない今季のチームを、力強いプレーでけん引していく。

状態の良さを見せる久保藤次郎。開幕戦はアシストで勝利に貢献
J1百年構想リーグでは東京Vが柏を相手にシーズンダブルを達成している。危機感でまとまる東京Vが再び柏に勝って今季初白星を手にするか。雪辱に燃える柏がリベンジを果たし、開幕2連勝で勢いに乗るか。聖地・国立で両者の意地がぶつかり合う。
[ 文:白谷 遼 ]